らしくないblog

ラックりゆったり楽しく生きる!沖縄生活レシピ配信中😋

ハイサイ! 沖縄アンダンスー知ってる?

ハイサイ🌺ごぶさたサイヤGです!

新サイト準備進めていますが古巣の「らしくないblog」

忘れられないように😅久しぶりの更新です。

公設市場のアンダンスー

沖縄の観光名所、公設市場が再開しました。

老朽化が進み安全対策のため市場全体の建物を建て替えました。

 

戦後まもなくから沖縄県民の台所となった公設市場。

自然発生的に闇市が立ち、無法地帯にならないよう公設市場として発展してきた。

観光客にも人気で、ここで「島らっきょう」や沖縄の名産品、特産物を知った人たちは

多い。

 

一階の店舗で買った食材を二階の食堂で調理するスタイルも

昔から続いていて、香港や台湾、マレーシアなどの市場感と通ずる物があります。

公設市場の2Fでは1Fで買った鮮魚など持ち込みで調理してくれます。

今回、新サイトで「沖縄の達人」というコーナーがあり

アンダンスー(肉みそ)の手作りをしている馴染みのオバァがいたので取材に行きました。

ところが、公設市場の建て替えを機に引退、お店を誰かに継がせることもなくやめていました。

 

沖縄のアンダンスー、手作りで販売しているところは少ない。

作っているところはあるが、薬膳系の研究所のようになっていて

敷居が高いものになっている。

 

公設市場でも、肉屋や乾物屋などでも、売られているが

防腐剤や化学調味料を使用したものなので、手作りアンダンスーとはちと違う。

 

アンダンスー、名前だけだとわかりにくいと思いますが

油みそor肉味噌です。

 

沖縄料理のひとつで、豚肉を味噌で炒めたの。

もっと言えば、豚の皮部分や脂身の多い部分を味噌で炒めた保存食。

 

ご飯に乗っけて食べても美味しいし今では有名となったポークおにぎりなどの味つけや具材としても使われます。

  • 豚肉が粗く刻んだもの
  • 細かくしているもの
  • 甘辛いもの
  • 生姜が効いたもの
  • 黒糖でコッテリしているもの

など家ごとの特徴やお店ごとの違いもありましたが、今では手作りするところは少なく

大量生産した市販品がスーパーで並んでいたり観光客にある程度人気という感じです。

アンダンスー

アンダン=脂(油)

スー=味噌

 

個人的には、アンダンスー

酒のアテにはサイコーで辛口の泡盛アンダンスーは最高のマッチング。

今日は、新サイトの取材「アンダンスーの達人」

失敗に終わったので、家で作ることにした😁よ

▶︎材料
  • 豚クビ肉ブロック(バラ肉OK)・・・700g
  • 味噌・・・大さじ2
  • コチュジャン・・・大さじ1 👉サイヤGオリジナル
  • 生姜(みじん切り)・・・2かけ
  • ニンニク(みじん切り)・・・2かけ
  • 黒糖・・・大さじ1
  • 泡盛・・・100cc
  • 鷹の爪・・・適量
▶︎作り方
  1. 豚肉の脂身の多いブロック肉を鍋に湯を沸かして、弱火にしてしっかりと1時間ほど茹でる。(茹で汁は、スープなどに使ってください)
  2. 1のブロック肉を粗めに刻みます。フライパンに油を引かずに生姜とニンニクを加えて炒め、脂が出てきたら黒糖、味噌、泡盛で弱火でじっくり炒める。
  3. 練るように炒め照りと艶が出て来れば完成です。

👉アンダンスーを美味しくするには、とにかく弱火で茹でて

くさみや脂身をのぞいてコラーゲンの塊にすること🐷👍

▶︎MEMO

今日は、野菜たっぷりでアンダンスーを包んで巻いていただきます。

葉物に巻いて食べても美味しいし

ピーマン、キンキンに冷やして中に詰めて食べてもいい。

野菜嫌いでも、ビックリするほど食べられます。

 

明日の朝はスパムと卵焼きを焼いてアンダンスーを入れたオニギリにします。

オニギリ持って「沖縄の達人」探しに出かけます。

コミュニティーサイト「78Base」近日、公開しますので

そんときはよろしくでーす。