らしくないblog

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スマホを切ると集中力が高まる、地頭まで良くなるワケ

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昨年末、大動脈解離で入院して

治療中ですが

もう一つの病気も治そうとがんばり中!

その病気とは「スマホ依存症」

《目次》

スマホ依存症

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現代人が1日に触れる情報量は

江戸時代(お江戸の庶民)の1年分

平安時代(高貴なお方)なら一生分

とも言われています。

 

アナタは下記に当てはまること

いくつありますか?

  1. スマホは肌身離さず持っている。スマホが1時間、手元にないと不安
  2. スキマ時間さえあればスマホを見る
  3. 思い出せない名前や単語などあれば、すぎにキーワードで調べる
  4. 初めていく場所は必ず地図アプリ
  5. 調べ物はパソコンやスマホ、全部は読まない
  6. 電話やメールが来ていないか常にチェックしている
  7. 流行しているものを知らないと不安感がある
  8. SNSで派手なもの、バエるもの、金持ち系インフルエンサーなものにココロが動いてしまう
  9. 夜、寝ている時もスマホが友達
  10. 常に「忙しい忙しい」と言っているor思っている。

これら

サイヤGの場合、7・8以外は

当てはまって(いた)のでスマホ依存症としては

重症の方。

プイベート時間はスマホを切れ

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自分も会社を経営していた頃や

サラリーマンの人、組織にいる人は

スマホ依存というより、スマホが無ければ仕事になりません。

 

しかし問題は、オンオフの切り替えができているか?

プライベートでスマホ依存になっていませんか? 

 

スマホ依存症の問題は

カラダや脳、ココロが深く関連して

弊害をもたらします。

  1. 集中力の低下
  2. スマホの使いすぎによる肩こりや体の歪み
  3. 自律神経の乱れ

今日のサイヤGの提案は

「プライベート時間はスマホを切れ!」

 

こんな人たちは対象にならないのでスマホ依存については

自分で調整してください。

  • 恋人ができてホヤホヤ、ラブラブなカップ
  • 株・FX・投資など世界情勢やデータをいつも把握しなければならない人
  • 常にスマホでゲームをやりたい人
  • 世間の承認要求が常に欲しいSNS中毒者やインフルエンサー、それらを商売にしている人
  • 介護(見守り)のためスマホを使う人
  • 防犯・盗難のためスマホを使う人

サイヤGですが

スマホ依存の重症者でしたが

病院に入院している間や

退院後の自宅療養で、スマホの電源自体を切って生活

していますが意外と不便ではない事を発見した。

 

と言うよりも

逆に楽なのだ。

しかも、仕事やプライベートにメリハリがきく。

何かの事に取り組むのに集中力が高まって

生活は、丁寧になりました。

これ本当、マジな話👌

スマホ依存による集中力の低下

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現代人が持つスマホでは、膨大な情報が調べられます。

こちらが能動的、自発的にスマホを使わずとも

勝手に

アチラ(奴ら)から情報を流してきて目に留まる。

 

そして見ているうちに、次から次へと情報が入り

自分は何をやってんだ!

という調子。

アナタは経験ありませんか?

 

様々なSNSGoogleAmazonなどプラットフォームは

AIと繋がり、スマホを使う人の地域・趣味や関心事・家族構成・他人に知られたくないキーワードまで把握して、情報を流してくる。

 

サイヤGの場合

「動脈性乖離」などと打ち込んだら

毎日のようにサプリ関係の情報がやってくる^^

 

スマホとずっとつきあっていると

「脳疲労が起きてしまいます。

 

情報は脳の「前頭前野」部分で処理されるのですが

3つの処理方法があります。

  1. 浅く考える
  2. 深く考える
  3. ぼんやり考える

スマホ依存で、常に1の浅い情報だけで生活していると

脳は疲労を起こします。

そして2や3の機能はフリーズしてしまう。

 

いいオトナになればスマホを使い出すまでに

蓄積した情報やスキル、地頭もあるから

まだいいが

小さい頃からスマホを持たせる親は、使い方

気をつけた方がいい!

 

深く考える力(集中力)

ぼんやりと考える力(空想力や想像力)

のない子供がオトナになったら困ることは

誰が考えたって当たり前。

 

ジョブスが自分の小さな子供にはスマホを持たせなかった。

脳科学学者達が小さな子供のスマホ使用に警告

はうなづける話だ。

point-g.rakuten.co.jp

 

あきらめが早い現代人

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今、子供達だけでなく

若い人、働き盛りの人を見ていても「諦めが早い」

スマホ

必要な情報が好きな時

次々に得られるから、世の中や他人を

少しばかりなめている。

 

ちょっとしたことに我慢ができない

少しつまづけば、次のことに移る

集中して一つのことに取り組まない

諦めるのが早い!

 

全て

スマホ依存症のせいだとは言わないが

自分の能力、スキルを伸ばすのにスマホ

邪魔をしている人は多いのではなかろうか。

 

スマホ依存で

集中力だけではなく

いろいろな能力が低下しているのだはなかろうか

  • 探究力
  • 忍耐力
  • 企画力
  • 想像力
  • 認知能力

どれも大事ですが

昨日

私が大好きなブログ仲間のコッチさん(id:acchikochiitiza)

からもらったコメントで感じたことがあります。

 

認知能力や認知特性

これは自分と他人とは違う価値観や環境、考え方が

ある前提で自分もそれに合わせたり

時には反発することもある。

  • 自分の目で見る
  • 耳で聴く
  • 鼻で嗅ぐ

自分の五感で感じたことを自分の脳で

整理し記憶する。

 

コッチさんの多彩な能力や

遊び心はそんなところから発露されるんだな

と思う。

 

これらはスマホでは絶対できないが

今の人たち「スマホ絶対」「スマホ万能」の信者が多い。

スマホで自分の五感は磨かれない。

絶対断言できる。

 

サイヤG

スマホを使わない

スマホを切ったままだと

ただ時代の流れに逆らう

ジジイのたわごとになってしまう。

 

実践している方法があるので

参考になったらどうぞ。

まとめ

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スマホなしに暮らせない現代日本

生活が不便です。

今日の記事は、スマホ依存症というより

スマホ病にならないため参考にしてもらえたらと思う。

スマホ電源を落とすメリット

プライベートな時間スマホを切っておく

しかし、必要な時には見ます。

 

サイヤGの場合

今は自宅療養なので仕事もプライベートも休止中なので

スマホ

9時・12時・3時

以外の時間は電源を落としています。

 

決めた時間に

  • メールやLINEのチェク
  • 調べ物
  • 天気やスケジュールの確認

をします。

10分から15分くらいで終えるように

しています。

調べ物など長い時には、30分くらい使う時もあります。

 

今までは思い立ったら

すぐにスマホでしたが、自分が思うほど

あわてなくて良いし

相手も、急いじゃいない。

 

何度も言いますが

仕事でスマホ、頻繁に使う人は

自分なりに調整してくださいね。

プライベートの切り替えです。

スマホとメモ帳の活用

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決めた時間にスマホをオンにして

取り掛かる、電話や調べ物ですが

原始的ですが、メモ帳や大学ノートにやるべき事として記しています。

 

決めた時間だけスマホを使うメリットは3つあります。

  1. 決めた時間以外は、何事にも集中ができる。丁寧な行動となる。
  2. 知ってる相手だろうと知らない相手にだろうと相手に振り回されないで済む。
  3. 決められた時間にスマホの活用をするためやる事をメモ帳などで3時間くらい寝かせておくと、その時になると別な考えが浮かんだりヘタをすると、行動しなくてもいい、など客観的・冷静な判断ができるようになります。

相手かまわず

所かまわず使えるスマホですが

意外と、使わなくて済む場合

多そうです。

 

最後に一つご忠告

いいオトナでさえスマホに振り回される生活になりがち。

小さな子供達には、想像力や集中力、認知特性を磨くため

子供の成長のためにスマホを持たせる

タイミングは子供と相談しましょう。

 

「〇〇君は持っている」

「□△さんとLINEができない」

などと子供視点に合わせず

自分の子供や孫のために

スマホについては、よーくよく相談しましょう。

 

便利な分

能力や地頭が劣化するスマホです。

使い方は、それぞれに合った方法を見つけてはどうでしょうか。

 

 

 

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