らしくないblog

ビジネスで大きな成功をつかみ、そして大失敗。現在は沖縄でヨンナーw(のんびりユッタリ生活)を実現。時短カンタン栄養満タンなレシピ配信中です。

大動脈解離・闘病日記「塩分取りすぎはどのくらい?」

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血圧の安定に欠かせないのが

1日あたりに摂取する「塩分量」

6gとされているが食事になったら

わからんじゃないの😞

《目次》

塩分6g

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サイヤG

血管、血液のために1日摂取して良い塩の量は6g

1食当たりにすると2gです。

自分が摂っている塩の量って分かりますか?

 

その人や家族によっても「ちょうど良い塩梅」は違うし

お料理レシピでも、いい加減なのが「塩少々」

こんなに他人任せな表現はないよね😋

 

病院食では

毎食

お品書き?と一緒に栄養価のデータがついてくる

  • カロリー
  • 糖質量
  • 脂質量
  • 塩分

サイヤG

食いしん坊なので

この塩の量で、こんな味かと

と言うのを入院中

何となく覚え身につきました。

 

料理の種類によって

だいたいの塩分濃度を知っておけば

調整や管理も楽じゃないかと考えました。

 

病院食じゃなくても、塩分やデータを公開している

食事メニューによる塩分濃度や栄養を

公表しているのが「ファミレス」

 

今や、どこのチェーン店でもホームページやメニュー表にも

表示しているので

これを使わない手はない。

 

サイヤG

食べたことのあるお店のメニューを調べたら

こんな調子。

外食で食べる塩分量

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1食あたり2グラムにしたいところなので

メニューによっては

いくら好物でも、控えなければならないものもある。

 

こんなデータを参考にしながら

家で食べたいものを作るときには塩分の代わりになるものを

使いうと良いです。

(これ栄養士さんからのアドバスなので間近いない👍)

塩(味付け)の代わりになるものを使う
  • 減塩醤油や出汁醤油
  • ポン酢
  • 生姜やにんにく
  • 出汁
  • 黒コショー
  • 一味や七味
  • お酢
  • ハーブ類(好みのもの)

これらの調味料を塩分量を控えめにして

組み合わせれば、味わいの良い満足した料理にできそうです。

まとめ

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食べるもの

食事で血管が柔らかくなる。

特に「塩」は大事!

 

塩は生命維持に欠かせないものですが

摂りすぎは❌

 

最後にとっておきのお塩を紹介したい。

塩分濃度や量ばかりに気を取られがちだが

塩の質にも気を使いたい。

 

化学的に

精製された塩(食塩)は、安いし雑味もなく使いやすい。

 

食塩を使うのが当たり前の時代ですが

「天然塩」はミネラル分も多く体内に入ると

無駄なくバランスを保ちます。

食塩のよう塩味が強くないため量だって少なくすみます。

 

塩分濃度も大事なのですが

自然の塩で量も調整しながら

アナタやお家の

お料理の味を造っていくのもアリかと思います。

美味しい塩で塩分量も調整できますね。

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サイヤG

個人的にオススメの塩はこちら

《沖縄の自然塩》

 

 

 

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