らしくないblog

ビジネスで大きな成功をつかみ、そして大失敗。現在は沖縄でヨンナーw(のんびりユッタリ生活)を実現。時短カンタン栄養満タンなレシピ配信中です。

ココロもカラダも強くする赤いゴボウと黄色いゴボウ

f:id:rasikusinaiG:20211010145415j:plain気候の変わり目や環境の変化

調子を崩しやすいこの季節に食べたいゴボウのレシピです。

《目次》

できるだけ摂りたいゴボウの食物繊維

食物繊維はとれるだけ

摂った方がいい!

摂り過ぎということはありません。

 

特にゴボウに含まれる食物繊維は

10月の心と体が渇きやすい時期には

必要な栄養素です。

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なぜなら

腸の働きと脳の関係は強く

便秘などで腸内悪化すると幸せホルモン「セロトニン

の働きも鈍くなります。

 

ゴボウの食物繊維量は

野菜の中でもトップクラス。

 

しかも水に溶ける水溶性食物繊維(柔らかくする役目)と

水に溶けない不溶性食物繊維(硬くする役目)がバランスよく

含まれているため、良い💩を作るためには

欠かせません。

 

カラダの不調とココロがバテないように

ゴボウの食物繊維をせっせと摂りましよう。

赤いゴボウと黄色いゴボウ

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手軽にできて

たくさん作っても2週間ぐらいはストックできるので

食卓のお供に最適です。

 

コチジャン赤いゴボウ

カレー粉で黄色いゴボウ

を作りました。

▶︎材料

  • ゴボウ(大)・・・2本
  • 白だし・・・各大さじ1
  • A(赤)コチジャン・・・小さじ1
  • A(赤)ごま油・・・小さじ1
  • B(黄)カレー粉(パウダー)・・・小さじ1
  • B(黄)オリーブオイル・・・小さじ1
  • B(黄)コリアンダー・・・少々
  • ハチミツ・・・各小さじ1
  • 白ゴマ・・・適量
  • 黒コショー・・・適量

《辛さと甘みのバランスが良いおすすめのコチジャン

《色々な料理に万能なスパイスカレー粉》

▶︎作り方

  1. ゴボウは、包丁の背で皮をむいて、ゴボウを縦半分に切って太い部分は4等分、細い部分は2等分にして、長さを3cmに切ります。
  2. 1のゴボウを10分ていど水にさらしてアクを抜く。
  3. 鍋にお湯を沸かし、2のゴボウを2分ほど茹でて、ザルにとり水気を切ります。
  4. 2つのジプロックを用意して、ゴボウを半分にして入れる。それぞれ白だしとA材料、白だしとB材料を加えて、それぞれの袋をよく揉んで粗熱が取れるのを待つ。ゴボウが熱いうちにしっかり揉み込む。
  5. 粗熱が取れたら冷蔵庫で1晩、寝かせます。
  6. お皿にもって、Aには白ゴマとBに黒コショーをかけていただきます。

▶︎MEMO

ポリポリと美味しい漬物です。

漬物といっても

赤いゴボウは、ナムル風

黄色いゴボウはスパイス料理

エスニック😋

 

我が家では大量に作って

添え物にしましたが、カレーにもあうし

焼肉にも👍

和食系にもパスタにも良いコンビネーションでした。

 

おかげさまで

家族そろつて

快腸で快便、快調な1週間が過ごせましたよ。

 

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