らしくないblog

ビジネスで大きな成功をつかみ、そして大失敗。現在は沖縄でヨンナーw(のんびりユッタリ生活)を実現。時短カンタン栄養満タンなレシピ配信中です。

オキナワンおうち海鮮丼

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お魚センター

近くに移住したサイヤG

海鮮丼をよくいただきます。

単に「美味しいもの食べたよー」記事になってしまうので

あわせて沖縄近年のお魚事情についても

書いてみました。

《目次》

うちなー海鮮

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沖縄、20年くらい前までは

刺身など海鮮ものは、あまり食べられていなかった。

 

当時、

仕事の関係で

(照明メーカーとして、熱のでない発色がいい新商品を開発中。

苺やマグロなど熱に弱く劣化してしまうため)

 

市場調査として

寿司屋を探したことがあるのですが

寿司屋の看板あげていたのは

那覇市に1件あっただけ。

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食堂や料亭などで

刺身類は、扱っていましたが

生で食べるお刺身

海鮮を主役にした店は、珍しいものでした。

 

一般の家で

食べられることは、もちろんありましたが

海鮮類は、うちなー達の「食好みランキング」

上位ではなかった気がします。

 

今では、回転寿司の出店ラッシュなど

新鮮な魚介類が、地元の人にも観光客にも

人気ですが

20〜30年くらい前と言えば

こんなところが魚介類の料理ランキング上位(順不同です)

  • 魚天ぷら(白身魚で種類は決まっていない)
  • バター焼き
  • マース(塩)煮
  • ぐるくん唐揚げ
  • スクガラス(小魚の塩辛)
  • エビのうに焼き

海鮮類の需要と供給バランスは

大きく変わりました。

オキナワンおうち丼

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海鮮丼のタレは酢味噌。醤油とみりん漬けにした卵黄も添えます。

以前、記事にもしましたが

糸満に近いサイヤG、ご近所とも言える

ところに「お魚センター」があります。

www.rasikusinaig.info

全国の観光市場や道の駅

以前の仕事の関係で、まわったことか

あるのですが、沖縄は

観光市場や道の駅が、地元と密着している。

 

はっきり言えば「安い!」

よく観光地料金と言って、地元の相場とは

離れた価格設定がされていて

プチぼったくりみたいな

所も中にはあります。

 

沖縄でも「昔はそんな気取ってなかったじゃん」

という店や施設も多くなった事は、事実あります。

おうち海鮮丼

いかにコスパ

ウレシーお魚センターか

おうち海鮮丼で証明してみせます😄

▶︎材料

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3パック1000円

海鮮丼には

このうちの酢味噌和えの1パックだけ使う。

1パックで海鮮丼は、3つできたので

1人前の刺身、原価110円(消費税込み)

マグロが何種類も入っています。

タコやイカも、ちらほら見えます。

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海ぶどうはたっぷり入って600円。値段のインパクト少ないですが空港や観光地で販売されている量の倍近く入っている。

海ぶどうは、たっぷり使いましたが

原価としては、100円もかかっていない。

▶︎作り方

素材だけでOKレシピですが

海鮮丼、わさびを醤油でといてかけて

いただくのもいいですが

沖縄は、酢味噌で食べることが多い。

 

結構イケるのでやってみて!

卵黄に醬油とみりんを漬けた

味つけ卵黄も、ど真ん中におきました。

 

ハワイのポキ丼のようで

また美味しい。

▶︎MEMO

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と言うことは・・・

この、うちなー海鮮丼の原価計算は下記。

《1人前原価》

  • 刺身・・・110円
  • 海ぶどう・・・90円
  • 卵・・・20円
  • 酢味噌・・・(刺身についているので無料)

トータル原価としても

1人前で220円ですよ!

豪華うちなー海鮮丼が😲

 

写真のしめさばや

とんぼマグロは、海鮮丼と別な

皿盛りにして、海鮮バブリーにいただきました。

マグロが狙い目な沖縄

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沖縄は暑く

常夏イメージで

「魚にしまりがない」

「脂が乗ってねー」

と思うよねー。

 

ところが違うのです。

沖縄は島国で、近海は

さまざまな海流が混じる良い漁場です。

 

マグロは、旬なものが一年中食べられる

珍しい島なのです。

沖縄は全国で3位のマグロ漁獲量で

沖縄ブランドで知名度を上げるため

「沖縄・美ら(ちゅら)海まぐろ」を立ち上げました。

 

沖縄はマグロが美味い!

マグロが狙い目。

年末年始の特番で「沖縄のマグロ漁師」

放映する日も近いかもね🐟🌞

 

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