らしくないblog

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ローカルスーパーフード【氷餅】がまっぼろし〜に?

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写真の白いもの

ヨーグルトでも杏仁豆腐でもないんです。

お餅なんですよ。

寒い地域の冬の郷土食「氷餅」について。

《目次》

氷餅

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お餅は、全国どこにでもある国民食ですが

「氷」がつくとどうなんでしょう。

 

「氷餅」は、餅を水に浸して凍らせたものを

寒風にさらして乾燥させた保存食です。

地域によって、凍(し)み餅・干し餅とも呼ばれているようです。

 

たくさんお餅が作れて、凍らせて寒風にさらさないと

できないため

昔から東北地方や、長野県、新潟県富山県などの伝統保存食として

作られてきました。

 

私が子どもの頃には

おやつがわりにしたり、風邪をひいたときの栄養食に

していましたが

今は、まっぼろし〜になってしまいそうな氷餅です。

 

記事や動画を参考にしてもらうと

わかると思いますが、現代は食のニーズ含めて

時間や手間がかかりすきて、商売としては成り立ちにくい。

「氷餅」のことがよくわかる記事や動画

www.iijan.or.jp


第12回「凍り餅(こおりもち) 編」(2014年3月14日放送)

氷餅は、保存食ですが

記事や動画のとおり一切の添加物や加工は加えていないため

長期保存ができます。

 

実際には何年も保存できます。

カビることや劣化するものがなく

冷蔵や冷凍などしなくても

常温で何年もおいてあるものを

食べても何も害はありません。

 

江戸時代から裏づけられた伝統食なので

信用してください😄

 

現代では

販売上、1年と表示していますが賞味期限、消費期限が

関係ない食品と言えます。

高野豆腐とともにドライフーズの本家本元、元祖ですからね(^O^)

フルーツ氷餅

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家の食品棚に何年も寝かされていた「氷餅」

伝統的、オーソドックスな食べ方は

  1. 氷餅を水で戻す
  2. よく絞ってから、お椀にお湯と砂糖をいれる

こんな感じですが

バエをよくして、子どもからお年寄りまでアゲアゲになるように

「冷凍フルーツ」を投入しました。

▶︎材料(1人前)
  • 氷餅・・・1個(切り餅1個分)
  • 冷凍フルーツ・・・適量
  • バナナ・・・1/3本

👉本レシピでは果物の甘さだけにしましたが

甘みが欲しい時はハチミツや砂糖など追加すると👍

▶︎作り方
  1. 和紙に包まれている氷餅を水に10分ほどつけます。
  2. ドライだった氷餅が水を吸って大きくなりますが、もう一度、水分をしぼります。
  3. 器に2を入れて、ひたひたになる量のお湯を入れます。お湯を吸って氷餅がねっとりふっくらします。
  4. 冷凍フルーツ、バナナを飾って完成です。

👉3のお湯ですが、沸騰直前くらいの温度がいいかと思います。

▶︎MEMO

お餅のとろーり感と

フルーツの甘さ、香りで上等なおやつ

の出来あがりです。

 

糖質量も

切り餅1個分+果物なので

一人前で30gていどです。

 

ボリュームも良好、腹もちもよく

おやつというより食事がわりにもなりそう😋

お餅なので食物繊維だって豊富です。

「氷餅」をおうちでストックするメリット

お餅を凍らせて乾燥させると、宇宙食のようになります!

まぼろし〜になりそうな伝統保存食の氷餅ですが

こんな人なら

おうちにストックしておくメリットはたくさんあります。

  • 災害などのときの非常食に
  • 登山やキャンプなどの携帯食に
  • 赤ちゃんの離乳食に
  • 病気のときの健康食に
  • 少量でも満腹感のあるダイエット食に
  • 食が細くなっていいるお餅が好きな、お年寄りの喉につまらないように

ローカルな氷餅ですが

かくれたスーパーフードです。

 

まぼろしにしたくない食材です!

お餅

大好きな人は、どうぞ買って試してみてくださいな😋

 

 

 

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