らしくないblog

ビジネスで大きな成功をつかみ、そして大失敗。現在は沖縄でヨンナーw(のんびりユッタリ生活)を実現。時短カンタン栄養満タンなレシピ配信中です。

カラダとココロを元気にするおまじない「油カタブラ〜」

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カラダの中で炎症がおきると

ココロが不安定になります。

そんなとき役立つのが良い油です!

《目次》

アブラカタブラ

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「アブラカタブラ」

魔術師が病気を退散させるときにつかう呪文だそうな。

 

シリア地方のアムル語だそうで

日本で言えば「痛いの痛いの飛んでけ〜」

の意味だそうです(^O^)

今日は「油」でカラダの炎症が治るという記事です。

カラダの「炎症」

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カラダで炎症がおきる

と言うのは、カラダに侵入した細菌やウィルスなどの異物に対して

免疫細胞が、攻撃しているときの状態です。

 

カラダのディフェンスチームの様子です。

ケガや病気ではなく、本来カラダが持つ

防衛機能。

 良い油、悪い油

昨日は調味料「さしすせそ」の見分け方情報をアウトプットしましたが

「油」もたくさんありすぎて、わからんのです😖

さしすせその選び方

www.rasikusinaig.info

人間とって三大栄養素と言われている

  1. 糖質
  2. タンパク質
  3. 脂質

脂質は動植物に含まれているので、普段から

摂取できますが、調味料としての「油」

 

上手につかうとカラダの炎症を抑えることができて

しかも「抗菌作用」がある油が2つあります。

良い油の1️⃣「オメガ3脂肪酸

 

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血や血管、細胞などカラダの中あらゆる場所で炎症をおこします。

オメガ3脂肪酸は、炎症を抑えるだけでなく

細胞膜の材料にもなります。

細胞膜の動きを活性化する効果があります。

 

市販されている油商品としてお勧めは

  • あまに油
  • えごま油

健康食品としてよく知られている

EPADHA」も同じオメガ3脂肪酸です。

サケ・マグロ・サバなど油の多い魚類

カニムール貝・カキなどにも多く含まれています。

良い油の2️⃣「中鎖脂肪酸

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抗菌作用がある油です。

すぐに代謝されてエネルギーになりやすい特長もあります。

ケトン体という物質になりブドウ糖に代わって脳のエネルギー源にもなります。

  • MCTオイル(ココナッツオイルやパームオイルから中鎖脂肪酸だけを抽出した油)
  • ココナッツオイル

👉MCTは中鎖脂肪酸を英語にした略です(Medium Chain Triglyceride ミディアム チェーン トリグリセリド)

良い油のデメリット
  • 値段が高い
  • 調理するものによっては不向き
  • 長期の保存ができない

1️⃣も2️⃣の良い油

けっこう、お高いです。

健康志向の人が多い、コロナ不安など

足元をみている業者もいるけれど、もともと調理用の食用油

比べれば高いです。

 

そして、独特なにおいがあるものも

多いので、調理するものによっては不向きです。

 

良い油といわれるものも、上手にフェイクしているものも

あります。

どうせ使うなら、保存料や混ぜ物がないものを

使いたいものです。

悪い油(気をつけたい油)

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悪いと言う言い方だと語弊があるので

気をつけたい油2点。

  • オメガ6脂肪酸・・・過剰摂取すると逆にカラダ炎症をおこします。
  • トランス脂肪酸・・・カラダの中では「脳」に油が多いですが、トランス脂肪酸は脳にたまりやすく炎症をおこしやすい。
オメガ6脂肪酸が多い油ランキング(100グラムあたり)

文部科学省 食品分析データベースより」

  1. サフラワー油 ハイリノール(69.97)
  2. ぶとう油(63.10)
  3. ひまわり油 ハイリノール(57.51)
  4. 綿実油53.51)
  5. とうもろこし油(50.82)
  6. 大豆油(49.67)
  7. ラー油(42.75)
  8. くるみ油(41.32)
  9. ごま油(40.88)
  10. 調合油(34.13)

 👉使わないわけにはいかないので、使い方バランスが必要ですね。

トランス脂肪酸が多く含まれる食品

トランス脂肪酸は、油脂の加工・精製したもので

人工的な油です。

 

マーガリン、ショートニングやそれらを原材料にした

パン、ケーキ、ドーナッツ、揚げ物などは「トランス脂肪酸

が多く含まれています。

 

コーヒーショップやカフェで出される「フレッシュミルク」

あれだって乳製品ではありません。

シーズニング(乾燥させた調味料)を使って

油を白くしてミルクにフェイクしたもの。 

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これら否定すると、生きていけない😨

コンビニ、スーパーで売られているもの

社員食堂や学校給食

大手フランチャイズの飲食店、居酒屋、レストラン

家でも外食でも、使っていないところなどありません。

悪い油、摂りすぎると・・・

トランス脂肪酸を使った2つの食品について不思議な

お話しをします。

 

ひとつ

コーヒーショップやカフェに置いてある

「フレッシュミルク」

 

ミルクや乳製品ではないのに

なぜフレッシュやミルクという名前がつくのか????

こんな名前、使っていいの?

 

もっと不思議なのは・・・

フレッシュミルク、冷蔵庫に入れなくて良い

腐らない。

 

ふたつめ

「マーガリン」これも

シーズニング(乾燥させた調味料)でバター風にしていますが

トランス脂肪酸です。

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植物性・・なんたら

としているから、健康的に見えますが

ゴキブリでさえ食べない

アリだってよってきません。

 

トランス脂肪酸の危険

わかりやすい動画あったのではりつけますね。


「マーガリン」「ショートニング」「ファットスプレッド」危険な油、トランス脂肪酸って何?|管理栄養士高橋 敦子先生が解説【schoo(スクー)】

 

「フレッシュミルク」「マーガリン」

についてネガ情報

信じるか信じないかはアナタしだいですが

先進国では、次々と使用禁止となっています。

 

WHO(世界保健機構)が2003年に

トランス脂肪酸の摂取過多についての警告を出しています。

心臓と血管の病気や

アルツハイマー病、認知症との関連性。

 

トランス脂肪酸

健康を損なわないためには、1日の摂取するカロリーの

1%以内であれば問題ないとというのが日本の見解。

 

でも日本では表示さえ義務付けられていないので

どこにどう使われているかさえ、わからない。

 

いつ

誰の数値で、平均をとったのか知らないが

子供たちや孫

若い世代が急速に

たいへんな量を摂り続けているのは間違いない。

friday.kodansha.co.jp

まとめ

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いくら良い油、良い食べ物

だって食べすぎたら、健康に良くないに決まっています。

 

「悪い油」と表現してしまいましたが

口に入るものを、国やリーダーたちが毒を認めているとは思わない。

 

食用油の「オメガ6脂肪酸」も

食材に使われている「トランス脂肪酸」も

食べ過ぎ、摂りすぎに注意するしかありませんね。

 

そして「良い油」は健康や笑顔でいるために

積極的に摂りましょう!

  

 
 

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