らしくないblog

価値観の見直し⭐️自己改造をもとに心身とも楽になる情報を発信します

コロナ禍だからもっと「野菜」をたくさん摂ろう

f:id:rasikusinaiG:20201223081112j:plain

コロナ禍の影響で多くの人たちが体調をくずしています。

カラダとココロのバランスを取り戻すには、野菜をたくさん

食べましょう。

《目次》

野菜不足

どの世代でも、野菜を食べる量が減っています。

なぜ野菜を食べないといけないのか?

 

厚生労働省が推進する健康的な生活を

維持するためには、野菜の摂取、不足が言われ続けられています。

1日350gを目標にしていますが

どの年代も、達していません。

 

この数十年の調査でも

年々、野菜の摂取が減っているのです。

国民全体に対して

「1日350g」という目標を設定しなければならない背景です。

 

では、なぜ野菜、摂らなければならないのでしょうか?

生活習慣病の増加

f:id:rasikusinaiG:20201223084116j:plain

厚生労働省の長い間の調査によれば

野菜の摂取が減っているのと同時に「生活習慣病

がまん延しています。

 

生活習慣病をほうっておくと

重要な疾患の原因となり

取り返しのつかないカラダになってしまいます。

 

生活習慣病の原因が

それは運動不足だ。

タバコの吸いすぎ、飲みすぎ

ストレス過多だと言っても

毎日、食べるものによるところは大きいに決まっている。

 

野菜には、肉や魚だけでは摂ることができない

カラダにとって重要な栄養素がある。

これらは、自分カラダになかでは作ることができないので

摂らなければ、カラダの調子が悪くなります。

  1. ビタミン
  2. ミネラル
  3. 食物繊維

頭でわかっていても、なかなか継続できない。

最近、おうちで食事を作る機会が多くなったので

「野菜をカンタンに摂る」

5つのコツを紹介します。

野菜をカンタンに摂るコツ5選

①加熱調理でかさ(体積)を減らす

f:id:rasikusinaiG:20201223083829j:plain

キャベツやほうれん草など葉物系の野菜類は

加熱しても、栄養素が損なわれないものも多いので

レンチンや蒸したり、焼いたりして

かさ(体積)を減らします。

 

野菜の甘みやエキスも出るので

肉や野菜とあわせて多くの量を摂ることができます。

②下ごしらえしてある冷凍食材を使う

私もよく使っていて便利なのが「冷凍野菜」

素材そのまま、凍らせていますが皮や根の部分など

処理済みのものが多いので便利です。

コストも魅力な業務スーパーの冷凍野菜

www.gyomusuper.jp

冷凍野菜だと、時短カンタンに料理が始められます。

下ごしらえの面倒がないので、サッと料理が始められます。

f:id:rasikusinaiG:20201223084600j:plain

③「目ばかり」をマスターする

1日に野菜を350g言われて、アナタは量のイメージがすぐに

パッと浮かびますか?

仕事でも遊びでも、自分でイメージがしにくいと

なかなか踏み出せませんよね。

 

毎日、よく使う野菜

目で見て、これが100gだって

直感的にわかると、調理でも買い物でも便利です!

見た目でわかる野菜100g

《目ばかり》

下記がほぼ100gのものばかり。

調味料の分量ではないので、いいかげんでかまわない(^O^)

目安の目ばかり100gマスターしましょう。

  • 玉ねぎ・・(中)1/2個
  • ピーマン・・2個
  • ジャガイモ・・(中1/2個
  • きゅうり・・1本
  • ナス・・1個
  • ブロッコリー・・1/3株
  • にんじん・・(小)1本
  • キャベツ3〜4枚
  • 白菜・・1/4

《お皿の目安》

野菜中心の小鉢の一皿は、だいたい70g

大きいお皿であれば小鉢の2皿分、140g〜です。

お皿を見れば、どのくらいの野菜が入っているかわかると便利です。

  • 青菜のおひたし(小鉢1皿)
  • 野菜サラダ(1皿)
  • 根菜類の煮物(1皿)
  • 野菜炒め(小鉢2皿分)
  • 野菜サラダ大盛り(小鉢2皿分)

1日、小鉢だけなら5皿分で350gです。

大きい皿のサラダ(2)と野菜炒め(2)

根菜類の煮物(1)を1日、3食で摂れば「目標達成」😋

④栄養効率の良い食材を摂る

f:id:rasikusinaiG:20201223093946j:plain

野菜ではありませんが海藻類は、野菜同等かそれ以上にカラダに

必要な栄養素が含まれています。

乾物も多く、保存もきくので便利。

野菜と組み合わせて、味噌汁や酢の物などでフル活用しましょう。

⑤野菜と果物のスムージー

寒くなると、すこしトーンが落ちてしまいますが

野菜と果物のスムージー、便利です。

調理時間もかからないし、必要な栄養素も「色」で

見分けがつくのでテンションも上がります。

 

今日は黄色

明日は赤でいこう!

なんてね(^O^)

過去記事のスムージーいろいろ

フレッシュな野菜や、ゆで野菜などを果物と

組み合わせると、糖質ひかえめなやさしい味のフレッシュサプリメント

完成します。

朝食やランチなど、1食をスムージーかえるとカラダもココロも軽くなる😋

www.rasikusinaig.info

www.rasikusinaig.info

www.rasikusinaig.info

www.rasikusinaig.info

 

www.rasikusinaig.info

www.rasikusinaig.info

まとめ

毎日のカラダのヘルスケア

コロナ禍を引き合いに出しましたが

今は、どの年代の人も、世界中どの地域の人も

毎日のカラダのケアを、今まで以上にすることが求められています。

 

ホモ・サピエンス

生態系の頂点に立っていると思って

ごう慢になると、しっぺ返しがきます。

 

今回の「ノアの箱舟」もそんなにデカくないかも😑

  

儲かるから、保存ができるからと言って

大企業やビジネスでうごめいている人たちの

口車に乗って

化学調味料を使った加工品ばかり食べていると

知らず知らずに毒素もたまってくる。

 

地球が与えてくれる恵

大地や海のエネルギーをたくわえた

野菜や海藻、果物。

 

自分のために、未来の子供達のために

形の見える食材を食べましょう。

自分で調理して食べて見ませんか。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
にほんブログ村