らしくないblog

価値観の見直し⭐️自己改造をもとに心身とも楽になる情報を発信します

ヘルシー&バリュー!うま安ワイン

f:id:rasikusinaiG:20201204081138j:plain

最近のうま安ワイン「らしくないワイン」が増殖中。

ヘルシー(健康)&バリュー(おトク感)について、まとめてみました。

《目次》

らしくないワイン増殖中

f:id:rasikusinaiG:20201204091457j:plain

「らしくないblog」

ワインにあう一品というコメントいただけることが多く光栄です。

 

サイヤじい

「うま安ワイン」大好きで、惚れこんでいます。

おサイフに優しい

コスパがいいという理由もありますが、それ以上に美味しい!

飲み方(量)を気をつければ、健康にだって良いのだ。

 

最近のワインは「らしくない」

ヤンじいや淑女世代には、なつかしいポートワイン

バブル時代を知っている、少しオトナ世代には馴染みの高級ワイン

フレンチやイタリア料理に出てくるイメージのワイン

 

最近

びっくりするようなコスパのよいワインを見かけます。

昔からのワイン・イメージを払拭して凌駕する勢いで増殖中🍷

ワイン=健康イメージ

f:id:rasikusinaiG:20201204081222j:plain

世界には、長い歴史の中で食習慣によって

健康や長寿を築いている国があります。

 

フランスや西欧諸国では、脂肪分の多い食事を摂るのに

動脈硬化や心臓疾患の発症率が際立って低いという事象が

認められています。

フレンチパラドックス

フランス人は、赤ワインを非常によく飲む習慣があり

「フレンチパラドックスと呼ばれ

医者や研究者の間で注目されてきました。

 

日本でも「赤ワインは健康に良い」と15年ほど前

ブームになり、イメージは定着しています。

 

赤ワインに豊富に含まれているポリフェノール

これが悪玉コレステロールの酸化を防ぐことが解明されています。

呑んべいは注意

わたくし呑んべいは、酒を飲む理由をあげさせたら

天才的に饒舌になる。

  • 同僚や部下が元気ないので元気づけに
  • この料理には、この酒が
  • 今日は記念日だから
  • いいことがあったから、悲しいことがあったから
  • ワインは健康にいいから

最近では、ブログのせいにして飲んでいます。

この一品、ワインが似合うから写真にも写さないとね・・・

 

そう言って、昼間から

ワインにありついている時もある😋

f:id:rasikusinaiG:20201204082136j:plain

話を本題に戻すと・・・

金沢大学の山田正仁教授の研究によると

「赤ワイン500cc分のポリフェノール

アルツハイマー病の原因となるタンパク質を分解する」と発表されています。

 

ポリフェノール

フィトケミカル(植物中にある成分で外敵や有害なものから身を守る)

の代表的な成分でポリフェノールの種類である

カテキンやタンニンなど、緑茶にもあり健康効果が認められています。

 

赤ワインは、それらの成分含有量が群を抜いています

赤ワインは、ブドウこど皮や種を使うため大量のポリフェノール

摂取できるのです。

 

とは言えですよ・・・

飲めば飲むほど、健康効果があるわけではなく

お酒の飲み過ぎは、テロメア(細胞活性化)に逆効果(>_>)

 

お医者さんや研究者たちのお話によると

1日2杯ていどが良いそうです。

 

サイヤじいは

「大きめのワイングラスで多めにつごう(^O^))

うま安ワイン

f:id:rasikusinaiG:20201204085643j:plain

最近、コンビニでワンコイン500円でおつりがくるワイン

酒屋さんだって、1000円台で美味しいワインが増えています。

 

いわゆる、昔からの「らしいワイン」

ヘタしたら車だって買えそうな値段のワインたち

とは何が違うのでしょう。

コストダウンの理由

  • 土地代や人件費の安い国で生産がさかんになった
  • 大規模生産により生産コストが下がっている
  • 輸入時にかかる関税が安い
  • 製造技術の発達による寝かす期間の短縮
  • ワインを横に寝かしたコルクから、縦にしても保存できるキャップ(栓)にかわるなど、手間やスペースを必要とせず生産できる
  • ブドウ直接から作る方法ではなく、濃縮ブドウジュースから作られるためコストが格段に安い

旨安ワインは

手間や長い時間をかけたワインと比べれば、別物ですが

コスパが良い。

毎日、気楽に飲めるワインです(適量で😋)