らしくないblog

価値観の見直し⭐️自己改造をもとに心身とも楽になる情報を発信します

ナスの胡麻焼き

f:id:rasikusinaiG:20201116142831j:plain

胡麻のチカラをかりて、ナスを胡麻化してみました。

《目次》

ナス大好き

焼いても煮ても喰えるナス(^O^)

味も栄養効果としても、油の相性とよい食材です。

 

このレシビは脂質50%の胡麻のチカラをかりて

ヘルシーにいきますよ!

ナスの胡麻焼き

ナスに、これでもかと胡麻をまぶして焼きなす。

ゴマは最強栄養食材です。

ゴマに含まれる栄養素
  • カルシウム
  • 亜鉛
  • マグネシウム
  • ほかミネラル分
  • ビダミンB類
  • 食物繊維
  • 抗酸化力の強いゴマリグナン
  • ビタミンE

胡麻の表面は食物繊維でおおわれているため、すりゴマにして食べることで

栄養吸収が格段と上がります!

▶︎材料

  • ナス・・・2本
  • いり白ゴマ・・・大さじ2
  • A 醤油・・・大さじ1
  • A 酒・・・大さじ1
  • Aしょうが汁・・・大さじ1
  • A 鷹の爪・・・少々
  • ゴマ油・・・大さじ1

👉見た目でプチトマト使いましたが、ちょっと違和感だったかな

ラディッシュ大根おろしなど、つけ合わせにすると良いと思います。

▶︎作り方

f:id:rasikusinaiG:20201116142912j:plain

  1. ナスの両面に格子状の切り込みを深めにいれます。
  2. 1のナスをA(しょうが汁、酒、醤油)をまぜたものに1時間ほど漬け込みます。
  3. つけ汁を吸い込んだナスの汁気をすこしきり、白ゴマをまぶします。
  4. フライパンにクッキングシートを敷いて、その上にのせ弱めの火で両面を焼きます。フライパン蓋をしながら、ときどきゴマ油を少しつづかけながら焼くと、しっとり柔らかく焼き上がります。

f:id:rasikusinaiG:20201116142857j:plain

白ゴマと黒ゴマのチカラ

白ゴマの50%が脂質です。

良質な油分を多く含んだ食材は、腸をうるおす効果があります。

乾燥しがちなこの季節には最適な食材です。

 

白ゴマと黒ゴマの違いは、白ゴマが脂質の含有が多く

黒ゴマは、アントシアニンなどポリフェノールが多い。

漢方では、効果が違うため使い分けされています。

 

白ゴマ肺と大腸に良い。

黒ゴマ肝臓や腎臓の働きを良くして、血を補います

▶︎MEMO 

f:id:rasikusinaiG:20201116143003j:plain

焼けたゴマがコーティングされていて

風味やカリっとした食感がいいです。

 

味つけは、つけている汁だけなので濃くはありません。

お醤油たらしたり、追いゴマ油などもいいです。

辛いのが好きな人は、豆板醤やラー油などたらして食せば

グッドではないでしょうか。

ごまかす

胡麻は、太古よりエナジーフードとして知られていた食材です。

江戸時代には、胡麻胴乱という胡麻のお菓子があったそう。

 

表はゴマだらけなのですが

小麦粉でふくらませいてるので、中は空洞。

 

胡麻のお菓子

中身がからっぽ

 

そこから「ごまかし」という言葉が生まれたそうです。

(諸説はありますが、いちおう辞書による引用です)

 

まぁ、それだけ胡麻

人気があり食材パワーに頼る

気持ちはあったのだろう。

 

胡麻は万能の調味料となり

カラダもココロも元気になれる食材です。

食生活、カラダを

胡麻化(ゴマカ)してみませんか😋

 

《ごまかしのない!カラダに良い胡麻さがしてみました》 

 

 

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村