らしくないblog

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骨まで美味しいサンマのうめ〜煮

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焼き秋刀魚、じじいにとって

こんなうまいものは無い。

今日はぐっとこらえて梅で煮て、うめ〜くします。

《目次》

サンマのうめ〜煮

秋刀魚、貴重となり、お高くなっております。

美味しい内臓は食べられませんが

骨まで食べられる、梅煮にします。

 

このレシピは

東京の人形町で数十年、夫婦で営んでいた居酒屋の大将に

教わりました。

高齢が理由で数年前に、店をしめてしまいましたが

カウンターに座り、いつも根掘り葉掘り聞いたり

覗き見していたメニューのひとつ。

レシピや作り方を思い出して、再現してみました。

▶︎材料

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  • サンマ・・・3尾
  • 梅干し・・・小5個
  • しょうが(輪切り)・・・1かけ
  • A 水・・・200ml
  • A 酒・・・大さじ2
  • A 酢・・・大さじ1
  • A みりん・・・100cc
  • A 醤油・・・大さじ3
  • A 砂糖・・・小さじ1
  • レンコン(アク抜きしたもの)・・・輪切り適量

👉「梅干しは、できるだけ普通がいい! 」と大将は言っていました。

ハチミツ漬け、減塩タイプとかではなく、できるだけ普通の梅干しで。

▶︎作り方

  1. さんまの頭と尻尾を落として3等分にします。梅干しはタネを取り除く。
  2. さんまの切り口から内臓を箸などで、押し出してのぞきます
  3. さんまを塩水につけて、血あいや内臓などきれいにします。(下処理をしっかりとしないと生臭い煮物になります)
  4. 圧力鍋に、しょうが・梅干しを入れてA調味料を加えて一煮立ちさせる。
  5. 酢につけてアク抜きしたレンコンを鍋そこにならべて、その上にサンマを並べます。
  6. 中火にかけて、アクが出てきたらすくい取る。
  7. 圧力鍋に蓋をして、15分ていど煮ます。
  8. 蓋をはずしてから、煮汁を煮詰めたら完成です。

👉圧力鍋でない場合は、落し蓋をして弱火で照りが出るくらいまでコトコト煮込むと骨まで柔らかくなります。

▶︎MEMO

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サンマの旬は9月〜11月と言われているが

安く出回る頃には、脂がのっていないものが多い。

今年は待っても待っても安くならないが・・・

 

圧力鍋や

お鍋でクツクツ弱火で煮込めば

骨まで丸ごと旨味を閉じこめたサンマがいただけます。

 

骨まで食べられるサンマ

久しぶりで美味しかったです。

 

柔らかすぎて

バエや見た目は、後回し😋

 

家にあった、しそ漬けの梅干しを

使い、しそも一緒に煮込んだので、ちょっばかり

すっきり感が無いかもです。

田舎、家庭料理ということで・・・(^O^)

 

おっとと

味は・・・サンマだよ

言うまでもありません👍

まとめ

魚も肉も、野菜もできるだけ丸ごといただきたい。

今の時代、調味料だって食材だって加工品を使わない

なんてことはできませんが、できるだけ食材は丸ごといただきたい。

生産地や加工をしているヒトやコトが見えるものを食べたい。

 

できるだけ

生産者がわかるもの

丸ごとすべて

食べられる食事をしましょう。

 

 

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