らしくないblog

価値観の見直し⭐️自己改造をもとに心身とも楽になる情報を発信します

大事なミネラルの補給を!【牡蠣のチーズピカタ】

f:id:rasikusinaiG:20201021085638j:plain

いよいよ牡蠣のシーズン

ちょくちょく食べたいけれど

なかなか食べられない、おうちの調理は尻込みしてしまう。

でもピカタにすれば、おいしい牡蠣がカンタンに食べられます。

 《目次》

牡蠣の恵み

f:id:rasikusinaiG:20201021093557j:plain

 「海のミルク」と呼ばれる牡蠣

牛乳のような乳白色ということもありますが

完全食品として栄養素がバランスよく含まれているからです。

 

カラダの発育、健康に必要な牛乳に比べても

タンパク質は2倍

脂質は2/3

牡蠣は栄養分として、鉄分・亜鉛・ビタミンB類が優れています。

  

生食で食べるのが理想の食材ですが

お家ではなかなか難しい。

 

カキフライも食べたいけれど、調理は少しばかり面倒な食材。

栄養やうま味を逃さずカンタンに調理できる方法があります。

「ピカタ」です。

牡蠣のチーズピカタ

f:id:rasikusinaiG:20201021085821j:plain

牡蠣のうまみをタマゴとチーズで閉じ込めたピカタにします。

糖質制限の人向けにドライおから粉を使います。

糖質、気にしなくて良い人は小麦粉で😋

▶︎材料

f:id:rasikusinaiG:20201021085431j:plain

  • 牡蠣・・・1パック
  • ドライおから(小麦粉OK)・・・大さじ1
  • A 溶き卵・・・2個分
  • A パルメザンチーズ・・・大さじ3
  • A 塩・・・少々
  • レモン(くし切り)・・・適量
  • ディル(お好みの香草)・・・少々
  • 醤油・・・少々

▶︎作り方

  1. 牡蠣は、塩をふってよく洗います。水気をふきとって、下記写真の右側のように、おから粉にまぶします
  2. Aを下記写真の左側のように混ぜます
  3. 1を2にくぐらせてオリーブオイルをしいて熱したフライパンで焼きます
  4. 途中、2の残っている液を、まわしかけて、丸く整えながら両面をしっかりと焼きます
  5. 器に盛って、レモンやハーブ類といっしょに、お醤油を垂らしてイタダキます

f:id:rasikusinaiG:20201021090240j:plain

右は、牡蠣をおから粉にまぶしたもの

f:id:rasikusinaiG:20201021090200j:plain

左は、卵・パルメザンチーズ・塩をといたもの。

▶︎MEMO

薄焼きの卵に牡蠣が守られているようなもので

うま味も閉じ込められ、プリプリ感も絶妙。

卵とパルメザンチーズの衣が👍

 

牡蠣は加熱しすぎると

小さくなって悲しい(T . T)

 

このピカタなら、縮んでしまうことなく

ふんわりして美味しい!

 

1人前(3個) 糖質量 4.9g

まとめ

f:id:rasikusinaiG:20201006181925j:plainカラダにとって必須なミネラル

牡蠣に多く含まれている

鉄分・マグネシウム亜鉛はココロにとって大切なミネラルです。

 

鉄分は血の細胞のもととなります。

神経伝達物質の「セロトニン」や「ドーパミン」を作るのにも役立ちます。

ミネラルは、肝臓では薬物やアルコールの代謝にも使われます。

 

ただし!鉄分やミネラル分は「腸活」が良くないと

吸収できません。

たくさんの野菜や海藻類など食物繊維といっしょに摂るよう

心がけましょう。

 

 

 

 

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村