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返さなくてよいお金・申請だけでもらえるお金

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「健康食材やメニュー」で当ブログに立ち寄っていただける人が多くなりましたが

今日は「お金」についてです。

コロナ時代に突入しましたが、平常時や成長期の時代に生きていない私たち。

身近に関係する「お金の種類」について整理してみました。

 

長めになりますが個人事業や副業、フリーランスの人に

共有してもらいたい情報です。おつきあい下さい。

お金だって鮮度が大事です! 早めの対策を。

《目次》

 

「返さなくてよいお金」と「いずれ返すお金」

コロナ世界では長期に考えると多くの人が

「お金」が飛んでいったり、まわってこなくなる確率が増えます。

本当に恐ろしいのはこれからです。

お金は事業の重要な道具です 

 

「返さなくてよいお金」

国民一律に対象となった10万円給付金ですが地域の差はあるようですが

給付は進んでいるようです。

 

私の身の回りで「お金の種類」について3つの話があるので

聞いて下さい。

 

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1つ目

先日、プロダンサーで生計をたてている次男と連絡をとったところ

個人事業者として「持続化給付金100万円」 を受給してコロナショック影響を

しのいでいると聞いて一安心しました。

 

私が20年以上前から沖縄アクターズスクールの校長、マキノ氏と交流もあり

学校スタジオの照明を請けおっていたこともあり

彼は小学生のころから沖縄で育ち、現在はヒップホップの

ダンサーとして多くのアーティストたちのバックダンサーや振り付けなど参加しています。

 

TV音楽番組や有名アーティストのプロモーションビデオ撮影

年間契約しているコンサートの中止など、彼の仕事はすべて止まりました。

 

自分のダンス教室も持っていますが、これらも全てストップしました。

何ヶ月も収入ゼロでは生きていけません。

飲食店経営や、マッサージ店経営の方やフリーランスの人も皆同じですが

10万円の給付ではやっていきようがありません。

 

収入が多かった少ない

影響がどの程度か?

などは関係なく「事業を続けるために生きる」ためのお金をどうしても

手にしておく必要があります。

2つ目の話し

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知人の社長がコロナショッックで「お金があまっている」

何ともうらやましい話しですが、政府や行政のバックアップもあり

企業や会社には支援のお金がまわっていますが、実際には本当に困っている会社に

お金がまわりません。

 

今、困っている会社や事業は、コロナで悪くなったと言っても

以前から悪かった先が多いため、ここで投入したお金は回収できる見込みは

ありません。

 

10万円給付金や100万円の持続化給付金のように「返さなくてよいお金」と

種類が違います。

 

このようなお金は、返してもらう可能性が低い会社には

銀行は貸したくないのです。

政府が「どんどん貸しなさい」と言ったって10年以内に返済不能

潰れてしまう可能性がある会社に貸してしまえば、担当者や支店長は

責任をとらされます。

それよりも銀行自体が不良債権を増やして経営が圧迫します。

 

銀行があぶない!

キャッシュレス(お金のデータ化)の流れや世界同時恐慌の心配により

銀行業が縮小していくのは目に見えています。


地域独占でも採算とれず!?地方銀行が直面する厳しい現実【業界研究#17】

 

メガバンクのリストラ

gendai.ismedia.jp

知人の社長は、地方ということもあり業界的にも

コロナくらいでお金に困っていないのですが、銀行から

「社長の会社は安心だから借りて下さい」と・・・

無理やりお金を融資されるわけです。

 

要は銀行は予算をたててコロナ理由に・・できるだけ安心な先にお金を融資します。

お金に困っていない知人社長は、そのお金を株投資にまわしたり不動産を買うのに

まわしたり。(この先それらの成果は、誰にもわかりませんが)

 

どちらにしても融資は

「いずれ返すお金」です。

 

3つ目の話し

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スーパーサイヤじい何十年も仕事で東京や全国、海外が多かったので

長野の田舎、地元で外食することがほとんどありませんでした。

最近、仲良くなった、地方にある一般的な定食屋の老夫婦の話です。

 

お二人とも給付金10万円は天から降ってきたような感覚で

「ありがたい」と言っているのですが「持続化給付金」は他人事です。

 

「内容もわからないし手続きが面倒らしいから・・・」

と全く「申請」を考えていません。

 

「長野の田舎じゃ、そんなに影響はないから」

「またお客さんが来てくれりゃーいいさ」

「家賃かかっていないから都会の人たちに比べればガマンできるさ。食べていければいい」

 

くわしく聞いたら全国的にも有名な「高遠のさくら祭り」中止の

影響で5月の売上は半分以下。

売上悪くても、かわいそうだと信州大学の学生のアルバイトも使っています。

赤字の月は自分たちの身銭をきっています。

 

この老夫婦は小さな食堂でも法人なので

返さなくてよいお金200万円の持続化給金がもらえます。

得した、損したの話しではなく権利を行使していないのです。

 

地方の個人事業者は「事業資金」と個人のお金がごちゃまぜになる

ケースがあります。

多くの地方都市、田舎ではコロナの経済影響は自分たちさえ頑張れば

感覚があり、ニュースで流れているものは他人事のようです。

 

私が声高に言うことでは無く

あくまで経営者や個人の考えで「申請」すれば良いことですが

この老夫婦が、数年売上が不調で、つなぎ資金が必要となり

そのころ業績が悪化・貸付の不良債権が増えた銀行に融資を断られたり

自分たちの貯金を切り崩してまで仕事を続けることが無いことを祈ります。

 

冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが事業の場合「お金」を数年で

考えてしまうとたいへんなしっぺ返しをくらいます。

とくにコロナの影響について想像力を働かせないとえらい目に会う可能性が高い。

 

何回でも言いますが、とにかく手持ち資金を増やすことが大事です。

しかも返さなくて良いお金を!

今やるべきこと・返さなく良いお金を手元におくことが大事 

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コロナ禍のなかで身近にあった3つのお金の話しですが

昔話しではないので、どれが金の斧を手に入れるかはわかりません。

 

しかし産業革命いらいの変革に

コロナが輪をかけて世の中はかわるので

この先10年のイメージで「お金」をとらえる必要があります。

 

1つ目、3つ目のお話は

「返さなくてもよいお金」

個人生活であれ事業のためであれ必ず手に入れておくべきです。

 

どのように使うかは経営者や事業主の考えやアイデアしだい。

不足した売上の補てんと考えずに、未来に向けた投資を政府がしてくれた。

税金から協力してもらったと考えてみましょう。

 

対して、2つ目の話しですが「いずれ返さなければならないお金」

これは、よく考えて活用しないと危険です。

担保など責任をともないます。

 

今が良いからと言って10年間で何がどうなるかわからない時代です。

事業をやっていれば

銀行は手のひらを返します。

取引先がどうなるかわかりません。

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もし借りなければいけない場合は、銀行が何を言おうと「保証人や担保」つけない

事業計画だけで借りれるものにした方が良いです。

 

「借金も財産のうち」と経営者はうそぶきますが本当にウソです。

借金は借金です。

 

個人であれば

現金からPayなどQR決済、スマホ決済など仕組みを知っておく必要があります。

今が良くても、大きな災害や地震などあれば超インフレになってもおかしくありません。

働いている先の会社や

事業パートナーなど刻々と変化していきます。 

 

そのために「お金の種類や性質」を理解しておきましょう。

「返さなくてよいお金」と「借金」はまったく違うお金

 

「返さなくてよいお金」の種類と呼び方

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返さなくて良いお金の呼び方として、いま身近なものはこれらがあります。

給付金や交付金は、個人や個人事業者、フリーランスに関係します。

補助金助成金は、企業や会社が対象となります。

  1. 給付金・・・支援金、支給金、協力金とも呼ばれ災害や緊急時など市町村から給付をうけます。住民としての申請が必要です。
  2. 交付金・・・特定の目的のため国から自治体に渡されます。今回の10万円のように交付金が給付金にあてられるケースもあります。
  3. 補助金・・・経済産業省の管轄で事業者に対して事業計画書により審査がとおれば支払われます。
  4. 助成金・・・厚生労働省の管轄で雇用の関係などで事業者に支払われます。

 

3、4については機会があれば説明しますが

スーパーサイヤじい、補助金助成金の申請にはメーカーとして関わってきたので

オモテもウラも熟知しています。

 

いまニュースで流れている

電通経済産業省の関係性で同じように他の役所や天下り先の企業の間で

数十年、たずさわったスーパーサイヤじいとしての

エビデンスです!

 

大手企業と国の出来レースやわけのわからないコンサルタント会社など

うごめいている。事業を継続したい経営者は、かかわらないほうが良い世界です。 

ここでお伝えてしたいことは、省エネにしても雇用にしても「それを喰いものにするヤカラ」

を排除すれば良い仕組み、ルールです。

 

ただし

仕組みの問題はあるにしても事業者の負担を軽くする雇用調整助成金

については経営者が活用できる良いルールだと思います。

理由は、コロナのおかけでオープン、ガラス張りにならざるを得なくなっているため。

 

注意点があります。

助成金」ねらいの悪徳コンサルタントが横行

しているので社長さん自身で勉強して、お金を残すようにしてくださいね。

自分で勉強しないと、お金が残りません。

ハゲタカやハイエナがうじゃうじゃいます!

 

「持続化給付金」について

フリーランス、個人事業者、経営者は

事業を継続するため、スローライフを実現するために

「返さなくてよいお金」を何が何でも手に入れて下さい

 

対象となる「売上が半分以下」ですが、その条件を満たしていない人もいます。

もし私だったら・・・

 

足元で2割、3割か4割の売り上げダウンでも

この6月、7月や、かき入れどきが8月だとしても

【計画的に前年同月の半分以下の売上にする】

売上を1ヶ月だけ前年同月の半分にします。

※その時は、粗利益を高めておくのがベスト

 

売上をおさえることが犯罪にはなりません。

騙す行為ではありません。

 

事業や仕事を継続するために売上を調整します。

1ヶ月だけ「お客様を限定」して同時期の半分にする計画を立てましょう。

 

100万円の利益を得るのに、どのくらいの売上が必要でしょうか?

返さなくても良いお金100万円を手元に置きましょう。

1ヶ月の売上を犠牲にしても100万円の持続化給付金を手にすべき

だと思いませんか。

  

《申請に必要な書類》

  1. 確定申告書のひかえ
  2. 売上が落ちた月の収入がわかる台帳(手書きでもデータでも可)
  3. 通帳のコピー
  4. 個人事業主の場合は本人確認できるもの(免許証やマイナンバーカードなど)

 

フリーランスや個人事業をしている人は

まだ期間はあるので「返さなくてよいお金」の活用を考えてみましょう。

申請の受け付けは2021年1月15日までです!

(手続きや内容など変更する可能性があるので、支給要件のチェックが必要です)

まとめ

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誰でもそうですが「お金」については自分に関係しないと興味がありません。

でも平常時ではないコロナ世界では、個人も会社も国や行政さえもお金に困ります。

 

給付金や税金の免除など自分たちが対象となるのか?

条件にあうか?さえ知ることを放棄している人がたくさんいます。

仕組みを知らないから。

「お金の勉強」

小学生の子どもたちの教科書に親がついていけなくなっています。

新しい情報や知識が増えています。

 

アフターコロナでは石鹸で手を洗う、マスクをすると同じように

「お金の勉強」もしておかないとコロナ世界で苦労することになります。

 

スマホの使い方や早く打てるのも大事ですが「お金の仕組み」

早めに自身や子どもたちと一緒にスタートしましょう。

同じスタートですから恥ずかしがることも権威をかざす必要もありません👍

 

偉そうなことを言っている倒産ホヤホヤの

私は「お金を作る」のが先決ですが😆

 

皆さんや皆さんのまわりでは「持続化給付金」

どんな調子でしょうか?

実際のところがわからないので

コメントやブクマで共有できればうれしいです。

 

 

 

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