らしくないblog

価値観の見直し⭐️自己改造をもとに心身とも楽になる情報を発信します

コロナショックの後、営業机が無くなる理由と対策

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コロナショックはキッカケとなりビジネス世界が大きく変革します。

変化なんて生やさしいものではない「変革」です。

 

自己の経験をもとに「心身が楽になる」ブログ記事の発信を

目指していますが1年前にコロナショックのような倒産@社長経験から

仕事やお金の価値観の見直しについて、ひとつの意見です。

 

長文となりますが「新生活スタイル」の中でアナタを楽にするための

ヒントとなると思うので、おつきあいください。

 

《目次》

 

営業の仕事は無くならない!

これから将来、世の中がどうかわろうと「営業のスキル」は必要!

営業マンだけではなく社長や県知事・都知事、主婦だって必要。

高齢者だって、詐欺にダマされないためには営業スキルは必要。

 

自分や家族、大事な人の暮らしを良くして守るためには営業スキル

アップは必要です。

 

営業はペコペコ頭を下げて汗水たらして動き回るイメージが

ありますが、ハッキリ言ってそこは絶滅します。

 

このスタイルは昭和と平成には通用しましたが、コロナショックのあと

これから数年、経済回復するまでの間には絶滅危惧種に指定されます。

 

コロナショックの後、一気に変革する

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人口知能AI・ロボット・5G・お金の電子化(QR決済ほか)など

産業革命かそれ以上のデジタル革命によりビシネスや身の回りの

様々な変革は予想できたことでした。

 

 

デジタルの変革は

ノロノロとやる気が見えなかった組織(国や市町村・会社・協会)は

既得の利益確保や、変化するにしてもなだらかであってほしい人たちが

大勢いたため「来たるべき変化」が見えづらかった。

 

しかしコロナショックの後、これらの発達は累乗的に一気に加速して

絶滅危惧種ほか人間の仕事を減らします。

コロナショックをきっかけにして様々な実態がわかり

つくろいを剥がし始めています。

 

働く側の社員やその家庭だけでなく雇う側の社長もです。

「なんだ出社しなくてもなんとかなるじゃん」

「出張しなくても仕事になるよ」

「ワイシャツ代やクリーニング代金かからなくて助かる〜」

 

仕事が無くなるか減る人

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日本の「現金」を扱うコスト8兆円

中国、例として良いも悪いも別にして、一気にデジタル化を進めた国。

近代化がおくれていた中国は、過去からのしがらみは無く

民間の意見など取り入れる必要もなく、一気にデジタル化を進めました。

 

たとえばみんなの大事なお金を扱う「銀行」

日本のように、早くから先進国と自負しているような国は

貨幣制度のなかで、銀行は大事な業種や仕事でしたが「お金がデータ」

となる◯◯ペイになったとしたら・・・

 

銀行建物や銀行員、ATMなどほとんどいりません。

2019年みずほフィナンシャルグルーブの調査によると

日本の現金流通コストは、金融業界で約2兆円・小売外食産業で約6兆円

あわせて年間8兆円にのぼります。

 

またVISAの発表によれば、それらの「お金」を現金輸送や

保険、セキュリティー、銀行間取引費用の扱いをするのに

企業ごとの売上の毎月2〜3%である数千億円とも言われる

お金が支払われています。

 

現金扱いではないコストのかからない電子マネーのデータ化にかわると

現金を扱いハンドリングしている仕事をしていた人たち(8兆円+αに携わる人たち)

は職を失います。

  • 業績悪い銀行
  • 銀行マン(外交員・事務員・支店長)
  • クレジット・決済会社
  • 保険会社
  • 警備会社
  • ATM製造メーカー
  • 設備メンテナンス会社
  • 会計事務所
  • 経理スタッフ
  • (おれおれ詐欺師、強盗)

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お金をお札で考えるか、それともデータ? 

ちなみに2017年、中国全土では3500兆円にのぼる電子決済が

モバイルで行われました。

 

これを先進国である日本のように「現金」で扱っていたら・・・・

何十兆円というコストがかかる😖

 

「そりゃ軍事費でも外国企業の買い占めでも、発展途上国の援助

でもお金をまわせるわな」「どっちが先進国やねん」

 

もし日本で電子決済やマイナンバーが国民全体に普及して入れば

このコロナショック時

10万円、法制化が決まれば翌日にアナタのPayにチャージされたでしょう。

 

これから国民に給付する12兆円にかかる現金コストはいくらになるのだろう🤦‍♂️

「マスクのコストどころじゃない」

国会で「どこの業者が12兆円のお金あつかうんだ‼️」なんて追求されないでしょ。

 

「日本はニセ札やひったくりやスリのいないいい国だね〜」

などと、のんきなことが言ってられないのです。

 

銀行ひとつとってもこうですから、コロナショックで目立った職業や仕事は

コロナショックがおわり、体力が残っているところから

自動化・無人化の波が始まります。

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社員400万円年収の人を10人、10年間雇うと人件費だけで4億円。

社員1人あたりの経費は人件費の半分以上かかります。

あわせれば10人の社員に対して、この経営者は最低でも6億円かかります。

 

アナタが経営者や資本家だったとしたら

人間に6億円支払うのと 10人分の働きをして

20年間こわれないロボットが4億円で買えるとしたら

どっちを選びますか?

 

「ここがポイント👉」

アナタが経営者や資本家だったら?

と働く側とは、見方や考え方が違ってきます。

 

働く側は

「進化したってロボットはロボットだろう」

「雇用を進めるのが企業や社長の務めだろう」

働き方改革でうまくやればいいんだよ」

 

雇う側は

「自動化やロボットのメンテナンスできる人を探そう」

「新生活スタイルにあった社内の合理化を進めよう」

「コストダウンした分は、社員や取引先、お客様・社会に還元しよう」

 

人間様には悪いですが

ロボットであればコロナには強いし、ブラック企業とは言われず

24時間働き続けます。

ミスもトラブルも少ないかもしれません。

 

無人化しているamazon goの実際様子》


【レジなし&キャッシュレス】Amazon goでのショッピングが神すぎた

 

 

会社は「法人」というように格を持っています。

その会社の考え方、社長の仕事に対する考えが反映されるので

人を大事にするために、どのような手段にするか日夜、考えています。

 

そうでなければ、会社を興しても数年でつぶれるでしょう。

本記事では、営業の仕事や営業マンを侮辱したり否定するものでは

ありません。

 

個人事業者や中小企業の会社、組織はコロナショックの後

継続や生き残りをかけて人件費の削減や固定費の削減が

始まります。

 

人件費削減は、解雇もありますが

仕事をシェアる考え方が増えると思います。

そのかわり給料も安くなるが

副業、掛け持ち0K。時間拘束も少なくなる。

 

景気の良い時代や、どこかの業界が良い時と違って

どこも全てが悪いので、雇う側も働く側も

仕事をシェアする考えでないとステップアップするどころか

ステップダウンする可能性が大きい時代です。

 

コロナショック後の新たな求められる人物像や働き方について意見します。

 

コロナショック後に求められる営業スタイル!

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営業のなかでも「集客=新規開拓」は最重要。

会社が発展するためには3つ

  1. 自分の会社の商品やサービスがあること
  2. 集客ができること
  3. 継続させる仕組みがあること

 

【コロナショック後に求められる人物像】

結論から言うと

  1. オリジナルな良い商品(サービス)を創る人
  2. 新規開拓(集客)ができる人
  3. 仕組みづくりができる人

 

スーパーサイヤじい

営業ひとすじ、資本金ゼロ人脈なし、ハダカ百貫😄から

10年で年商30億円にした経験と倒産経験から

コロナショックのあと「こんな営業」が死滅する可能性を3点!

 

営業について、きつい表現や言い回しをするため気分わるく

する人もいると思いますが、自らの反省や価値観をかえていく意味で

表現するので、ひとつの意見として聞いてください。

「利益」の計算にうとい営業マン

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「オレの仕事は・・・私の仕事はリモートワークなんてできる仕事じゃない」

事務職だから、お客さんにあってはじめて仕事になる、家にはパソコンや通信環境がない

とうとう等、言い訳やダメな理由をあげる営業やサラリーマンが多いが

今までの価値観を当たり前と思っているから。

 

デジタル革命により「集客」はかわります。

テレアポでもない、DMでもない。

スマホ使って、打ち合わせや商談、新規開拓はいくらでもできます。

パソコン使って会議も飲み会もできます。

 

営業にかかるコスト

全てあげていませんが、これだけのムラや無駄があります!

 

  • 名刺代
  • 収入印紙
  • 営業経費
  • 出張旅費・出張手当
  • パソコンほか端末コスト、事務機器リース代金
  • 車両費
  • オフィス家賃
  • 会議費
  • 接待交際費
  • 出勤手当
  • 残業代
  • 給料

 

給料ですが例えば月給30万円だとしましょう。

その人ひとりあたりにかかる費用は、業種によって違いがありますが

給料の半分から給料相当までかかります。

 

オフィスをとってみても都心の駅近くであれば一坪あたり2万円近く(管理費など諸経費込み)。

10人の社員であれば30坪はほしいところ。60万円です。

 

10人で割ってひとり6万円。

田舎であれば2DKの優良物件、借りられます。

ほかにも

  • 行かなくてもすむ出張経費
  • やらなくていい接待交際費
  • 時間を食い物にした疲労するだけの通勤コスト

すべてが無駄であると言いませんが、隠されているムダが多いことは

間違いありません。

 

コロナショックのあと、事業を継続したり発展させるためには

入ってくる売上と利益率が下がる以上

人件費と固定費を半減しないと利益を出すまでには

いかないでしょう。

 

全て半分です。

 

なんども言うように、営業や働く側が悪いのではなく

経営者も社員も、思い込みを捨てて

新しい価値観に当てはめて仕事をすれば、ムダが省けます。

 

サボる営業マン

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給料をもらって働くサラリーマンは「がまん給」

働いているか「スキル給」で働いているか2種類に分けられます。

 

「ガマン給」で働いている営業や社員がいかに多いか⁉️

また社長も同じような人がいます。

「オレは私は・・ここまで働いてやっているんだから、この給料は妥当でしょ、安いでしょ」

 

新たな価値観で気持ちよく働くためには「仕事にがまんしている考え」は捨てるべき!

 

「がまん給」で働く人はサボります。

カフェやパチンコ屋さんで時間をつぶしていることを指しているわけでありません。

働くことを出し惜しみする

自分の仕事に対する勉強をおこたるのです

 

ハッキリ言うと「お金をもっと出すなら働くよ」という人。

「利益」にうとい人は新しい世界では、取り残されます。

 


危機対応能力を無料で学ぶ

一方「スキル給」の人は自分のスキルアップや勉強になることなら

「お金」の視点で考えないため、喜んで働きます。

ただで【危機管理能力】を身につけさせてくれるのだから

どこでも通用する人になります。

 

スキル給で働く営業はいずれ独立するか

自分の価値にみあった会社にステップアップします。

巣立っていく社長からしても良いパートナーになりえます。

 

自分の給料のもととなる経費やコスト

自分の会社の利益構造を知り勉強を続けると

自分の未来やビジョンが描きやすい。

ウソつき営業マン

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営業マンは、自分を守るために本当のことを言いいません。

たちが悪いのは時間がたつと自分がついたウソまで忘れる。

ウソというのは、800円のコーヒー代金、領収書を一本線たして

1800円にして経理に精算してもらうとかではないですよ🙂

 

営業マンは、見込みのない案件を実際より盛ってみたり

会議で本音を言わなかったりと、失敗を自分の責任とせず誰かのせいにする

ことが上手な人が多い。

 

とくにジャパニーズ・ビジネスマンはたちが悪い。

農耕民族がベースだから他人とのあつれき(ディベートでさえ)

避けたいために平気でウソをついてしまう。

 

新たなビジネス世界では、オベンチャラ・そんたく・いいかげんな見込み

など排除すべきです。

 

テレワークでもテレビ会議でも本音で話せる営業に

かわらないと「映ってるだけの人」になりますよ。

  

www.rasikusinaig.info

コロナショックのあとは 組織から個人がチカラを持つ時代へとかわるはずです。

会社や行政、国の弱さは露呈している。

 

いずれ良くなると思う人は、それはそれで良いと思うが

いずれにしても「個人のチカラ」をつけないと

誰かを頼ったり誰かのせいにできない時代に生きていかなければならない。

 

これから

フリーランスや副業、兼業の仕事スタイルは確実に増えていきます。

 

働き方改革よりも前に、雇い方改革(経営改善)がきてしまいました。

ポイントとしては「ネット集客のことを知っている」

これだけ‼︎

 

個人事業者や中小企業の社長は、びっくりするくらいネットは人まかせ。

経営や集客や現場が第一優先だったので「ネット難民」おどろくほど。

 

私ごとですが倒産したとは言え、30年近くの経営に携わりました。

しかしネットの集客関係は部下や業者まかせ。

会議の時に報告を聞くくらいでした。

 

倒産後、他人を頼らず(れず)

ブログやYouTubeを始めようと勉強を続けていたら

 

コロナ真っ最中のなか、旧知の社長たちが

「サイトの作り方教えて」

「ZOOMってどうやってやればいい?」

「インスタグラムってどうやって集客するの」

「ツィートって何ができるの?」

「どこがどうなって儲かるの?????」

 

会社で、IT業者など事業者に何か仕事を依頼する場合

「毎月◯万円で1年契約お願いします。」

「ワンショットの仕事ならウン十万円となります」

 

ところが

知り合いでちょっと相談できる個人であれば

双方で納得する低額の数万円謝礼ですみます。

しかも条件面は

  • 料金はこちらが決める
  • こちらから出社しない
  • こちらの納期

純利益、高いでしょう。

頼む側の社長にとっても、ネット集客を業者に頼んだり

それらに強い社員を雇ったり育てる時間が無いのです。

自分で覚える時間もなく、固定費は使えないのです。

 

数人と約束ができて、ある社長は「1年くらい個人レッスンでサポートしてよ」

となりました。

用語もわからないB社長は、ちょうど良いパートナーらしい😄

まとめ

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ブロガーやユーチューバー、SNSに携わっている個人は

これからの時代

大いにイニシャチブをとることができます。

 

社員であっても、主婦であってもSサイヤじいのような年金受給者でも

個人事業者や中小企業の助けをする「プチ顧問」になれます。

しかも複数契約でね。

 

仕事の探し方は簡単。

近くや知り合いの飲食店や個人事業、中小企業のホームページを拝見して

アナタができること(サイトやSNS紹介)、社長が困っていることをメールや

ラインでやりとりすれば良いだけ。

 

「リモート営業ですよ‼︎✌️」

相手が納得してアナタの時間でアナタの価格設定でアナタのスキルで

仕事がとれれば楽じゃないですか?

 

変革の時代

「価値観」は物やお金から与えられるものではない。

 

常識だったことは、多くの人が変われば非常識になります。

たった30年前、電話を線もなく個人が持っているのは「非常識」

だったのです。

 

「ヤバイ」は、悪いことではなく良いことになったんですよ😄

 

変革の時代にいる自分を楽しんで「楽になる」生き方を探りましょう。

 

《プチ顧問!くれぐれも取りっぱぐれは無いように》

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