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【冷凍節約】が家計を助ける!家族4人で年間8万円

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コロナのあとの世界

“食材類”は不足したり価格が不安定になりそうです。

免疫力を高めるための食材ニーズも高まっている。

 

できるだけ美味しい野菜や食材を使いたい‼︎

おうち時間も増えて、お弁当やテイクアウトばかりにはいかない😔

確実な節約をしたいけど・・・

 

そんな悩みを解決する方法が「賢い上手な冷凍保存」

 

《目次》 

 

 

コロナショックのあと「冷凍食材」は生活を助ける

コロナショックの後の世界。

経済や生活がかわることは間違いないですが

いちばん気になるのは「食」

 

特に日本は、食品の食料自給率はカロリー計算のベースで

37%(日本の食料自給率:農林水産省)。

 

国内で消費される「お米」などを除けば、ほとんどの多くの食材が

輸入にたよっています。

 

皆んなが口にしている、これら食事は、ほぼ輸入食材

  • 学校給食の食材・原材料
  • コンビニの加工品、お弁当の原材料
  • スーパーで販売する加工商品の原材料

とにかく安くないとはじまらないものは、輸入にたよる仕組み

世の中になっている現実!

 

世界各国も輸出規制や制限を始めているので「食料」も

きちんとまわるのか心配。

まわったとしても価格の値上げなど不安定となる。

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免疫力を高める食材◯◯

そこへきてテレビやネット上では「免疫力を高める!」がトレンドとなって

何がカラダによい

これを食べると・・・・

 

そうなるとスーパーにこぞって買いにいく。

買いに行くと品物がなくなる。

品物が無くなると、どんどん輸入してまた売る。

 

価格は高くなるし、手に入るのも不安定。

安定した頃には「みんな他のことorほかのモノ」

 

「マスク考えればわかるよね👿」

こんなことが続くような気がしませんか?

 

「シュフ(主婦&主夫)トク」コンサルタントのSサイヤじいとしては

(いつからやねん! 自分ツッコミ😄)

【冷凍が家計を助ける⭐️⭐️⭐️家族4人で年間8万円のトク】

を提案します‼︎

 

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冷凍食材や食品ニーズが高まっている

最近、ネットでもテレビでも注目され業績右肩上がりの「業務スーパー」 

なぜか?わかります。

(上から目線で恐縮ですがSサイヤじい20年以上

大手スーパーの店作りなどコンサルしていたので参考意見にして下さい)

 

「安くて美味しいから」以外に

  • 仕入れ価格が変動せず安定していること
  • 品質が一定していること
  • たくさんストックしているから安心できること

これらは名前の通り「業務スーパー」のお客さん(だった)

飲食店や居酒屋・スナック・バーの人たちが求めることでした。

個人事業者の店主や店長にすれば、近くにある「冷凍庫」でした。

 

今、家庭でもこれらのニーズがぴったりとはまっています。

業務スーパーの「お客様」は業務用仕入れ、目的の店主たちから

一般の人や家庭にシフトしています。

  • 共働きの家庭
  • 地方に多い大家族
  • 在日外国人の家族や仲間
  • アウトドアやBBQを楽しみたい仲間たち
  • 買い物にそうそう出かけたくないリタイア後の夫婦
  • 下ゆで処理や皮がむいてある冷凍食材を使いレンチン時短や調理をカンタンにしたい人たち

ハマっている人たち(根底にあるのは低価格で美味しいですが)

 

「冷凍食材」はコロナショックのあと「3つの安」を約束してくれます。

  1. 安い価格を約束してくれる「安定」
  2. 品質の劣化が心配ない「安全」
  3. ストックしてあるから「安心」

なんか大げさにして、インチキコンサルタントのようになってきたでしょ😛

でもマジな話し、3密(ミツ)を防ぐクラス大事だと思う。

食品食材の確保

 

「冷凍食材」が安い理由は、海外で安い労働力で生産した食材を

急速冷凍させて、船便や飛行機で運んでくるので

国内の生産コスト&物流費高くつく食材に比べれば、ダンゼン安くなります。

 

スーパーなどお店の立場でも

国内でとれる新鮮な野菜や鮮度がイノチである肉や魚と違い

「ロス率(売れ残り)」がない冷凍食品は一定滴な利益が確保できます。

 

家計簿上で、予定や計算がたつ食材となる冷凍食品!

これからも冷凍食材のニーズが高まっていくことは間違いありません。

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冷凍節約テクニック2選

冷凍食品はギョウザやチャーハン、ラーメンなどあらゆるものと

言っていいほど美味しくて、良いものがありますが

冷凍するもののバリエーションを増やしたり

上手に冷凍することを覚えてしまえば、家計の節約になります。

 

1)上手な冷凍方法

野菜は、新鮮なものが美味しいに決まっていますが

上手な冷凍方法を覚えてしまえば、新鮮なものに近づけられます。

 

そのまま冷凍してしまえば「美味しくない」「味や食感が違う😡」

となってしまいます。

 

上手な冷凍は、3つ覚えればクリアできます。

ポイントは素材の芯まですばやく冷凍してしまうこと!

 

  1. 食材の水分はしっかりと拭き取る(余分な水分を凍らせるのに時間がかかる)
  2. 冷凍するまでの時間が短縮できるよう平たくしてラップする(冷凍庫の冷気がたくさん当たる包み方や置き方にする)
  3. 下ゆでや下調理したものは粗熱をシッカリとってから冷凍する

 

水分の多いレタスや葉物野菜は冷凍に向いていませんが

下ゆでできるような野菜類は、冷凍してストックしておけば「食品ロス」

を無くすことができます。

 

冷凍できる意外なもの

意外なものが冷凍できます。

たとえばトマト、生卵、バターなど。

 

トマトはヘタをとり、ざく切りにして、切った時に出た水分をのぞいて冷凍すれば

解凍して、そのまま料理に使えます。

 

生卵は、殻のまま冷凍して半分して焼けば、双子目玉焼きにしたり

うどん屋チェーン店で出している「半熟たまごの天ぷら」などにできます。

 

バター(腐らないマーガリンと違います)は、賞味期限あります。

小分けして冷凍しておけば、使い勝手もよく、買いだめなどしなくでも大丈夫。

 

YouTubeで探すと「冷凍テクニックや意外なもの」出てくるので参考に。


冷凍保存する事で傷まず長持ち/時短になり便利♪レシピ付

 

野菜の有効活用は「干し野菜」も参考に。

www.rasikusinaig.info

 

2)見切り品の野菜を冷凍する 

Sサイヤじい、奥様のお供でスーパーに行くと野菜売り場の

見切り品を置いている棚が気になって仕方ない。

 

「半値だよ! 買おうよ」と言うと

奥様は「すぐに期限切れよ」「色が悪くて使えないわ」「カッコ悪!」

とオッシャるが・・・

 

「この前いっしょに買った野菜、冷蔵庫のスミで変色してたよ」

「1週間前、土つきの鮮度がよいゴボウ買ったけど、きのう食べたらスッカスカになってたよ」

とは・・・言えない言えない。

 

奥様ディスっているわけでは決してありません。

 

「見切り品」のキャベツや根菜類など、下ゆでや下調理して「冷凍」

しておけば、半分コストですよ!  半値

 

「処分品となっている野菜」に

手を加えて冷凍しておけば、スーパーマーケットで売っている冷凍野菜と

何もかわりません。

 

下調理してある素材にかわるので、仕入れは安くて

時短でカンタン。こんなに良いことは無い!

と奥様に説明して納得してもらった😌

 

まとめ

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Sサイヤじい、給付金10万円を有効に使うため「大型冷凍庫」を買うことにした。

コンサルタント😛として計算すると冷凍庫の投資回収期間は、数ヶ月〜1年以内‼︎

来年から、毎年約8万円の節約ができます。

 

根拠は

  • 見切り品の野菜冷凍のストックによるコストダウン
  • 賞味期限切れなど食材類のロスを無くす
  • 冷凍食品を多用する効果として、調理の時短や買い物回数を減らすコスト
  • 冷凍食品類の値段の安さ

 

以上のことで、1人あたり1日50円の食費がダウン。

1ヶ月だと1500円。1年間に1.8万円は間違いなく食費が安くなります。

家族4人として計算をしても1年間7.8万円の食費が下がる計算になります。

計算はミニマムなので、もっと効果はありそうです。

 

家庭ごとに「食生活」の嗜好やかけるコストなど違うと思いますが

「冷凍」を有効に使うことで「3つの安」が得られる。

 

Sサイヤじい

田舎の住居でスペースがあるので「専用冷凍庫」でしっかりと

おうち生活を充実させようと思います。

 

冷凍庫については、食材コスト比較など

引き続きレポートします。

 

今お使いの冷凍庫の断捨離はこちら。

www.rasikusinaig.info

 

 

 

 

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