「らしくしない」と楽になる

価値観の見直し⭐️自己改造をもとに心身とも楽になる情報を発信します

知らないと1年で6万円ムダなお金を払う!コロナ後の通信方法

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価値観を見直して「楽になる」コンセプトの当blogですが

今回記事は「節約で楽になる方法」

 

どの電話に装着されている「SIM」を

交換して、通信費がおどろくほど安くなったので(^^)v情報を共有します。

  

《目次》

  

日本と世界の国々の通信費

アナタは日本に住んでいる一般的な人なので

携帯電話の通信に関して情報弱者になっています。

 

ムッとした人、たくさんいると思いますが

私たちは「電話代金」を過剰に払いすぎている国にいる

認識をしたほうがよさそうです。

 

最新の総務省調査(引用)を見てもらいたいが

日本、携帯電話の料金

世界一高い‼︎

 

パリに比べれば、約4.2倍

外国5都市の平均に比べても約2倍、高い。

通信費の世界基準

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k-tai.watch.impress.co.jp

 

先日、ZOOM会議で

通信事業をしている社長と話す機会がありました。

この社長は、携帯電話業界ひとすじでオモテも裏も知り尽くした人。

 

この社長から聞いた「なぜ日本は世界で一番、電話代が高いのか?」

答えてくれた。

  1. キャリア・大手3社(softbankdocomoau)の独占で自由競争がない
  2. 携帯電話に必ずついているSIMを自由にかえられる知識のないユーザーが多い。格安SIM会社が育ちにくい環境(国民)・サービス競争が少ない
  3. 格安SIMを知っていても、日本のユーザーは通信に関する情報弱者で「安かろう悪かろう」の意識が高い

 

キャリアと呼ばれる大手の社員の平均年収が900万円。

オフィスは、東京や大阪など一等地の一等地。

代理店は全国にあってサービス体制をとるために多くの人件費や家賃が必要。

 

「有り余るお金を使いまくっとるわ💢」

 

競争がなくて、お金が集中している構図が世界一高い通信料金となり

マジメな日本人は、不正や不払いもなく、電話代が高いと文句も言わず

確実にテラ銭を払い続けるのだから・・・

 

「ため息がつくほど儲かるな😱」

 

ところが、この数年で大きく潮目がかわっています。

2018年8月

官房長官が「携帯電話4割り削減」を提言したニュースを

覚えているだろうか。

 

翌年の2019年10月

「改正電気事業法」の施行によって携帯業界が激変しました‼︎

簡単に説明すると下記。

  • 解約するのに高額な違約金がついていたが上限が1000円になっため、他社サービスに乗り換えがしやすくなった(キャリアからキャリア、キャリアから格安SIMなど自由に)
  • 大手キャリアから乗り換え受け皿となる、格安SIMを扱う企業が増えた(楽天UQモバイル・Yモバイルなど)
  • シンプルな新興勢力の格安SIMが出たことで、大手キャリアのネコだましのような値引き、キャンペーンなど複雑な契約は魅力がない(長年、使うことで利益を集めていた大手キャリアのやり方が通用しない)

 

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いまの日本の通信環境

格安SIM会社って?

格安SIMの普及率、日本では18%(2019年調べ)

30代では30%を超えています。

 

海外では国により違いますが、格安SIMや通信会社を

乗り換えるの当たり前。

 

通信事業の潮目がかわった 

「改正電気事業法」以降

このSIM会社が注目を集めています。

 

格安SIM会社は、大手3社が日本中に整備した

通信インフラを借りて

自分たちで作った格安SIMをアナタの携帯電話に装着するだけで

今までとかわらずに通信ができるのです。

 

しかもタイミングとして良いのは日本中いたるところでWi-iFi環境進んだので

個人レベルの動画やデータなど通信費を使わずに

家や街中にあるWi-Fiを使えば用が足りてしまいます。

 

電話でさえLINE電話をつかえば通信料金(量)を節約できます。

 

スマホでゲームや動画を見る機会が少ない、40代〜シニア層は

家や街の無料WiFiを活用すれば、相当な通信費を抑えることができる。

 

これらの環境や知識さえあれば

大手キャリアの高コストの通信だけ頼りにする必要はない‼︎

 

格安SIMの心配や不安については3部に分けて説明しているので、こちらで。

www.rasikusinaig.info

 

 

www.rasikusinaig.info

 

www.rasikusinaig.info

 

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で、いくら安くなる?

結論を先に言うと

人によって生活スタイルや、通信の使い方の違い

大手キャリアがマスト(絶対これ)という人たちもいるので

比較のしかたが違う前提ですが

 

私の場合、月に1.5万円くらいだった通信費が1万円以下になりました。

平均的に5千円くらいです。

 

1年間で6万円。

子供夫婦や奥さん、4人も平均的に年間6万円、支払いが減ります。

年間24万円

5年で120万円。

 

まだサイヤじい10年くらいは電話使っていたいので

家族4人のメリットは240万円。 

 

「これはデカいよ‼︎ 」

 

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コロナでかわるコミュニケーション手段

コロナショックは、世界中が同時に

地震や大津波にあったも同然のことなので

これからの10年間は、経済の回復にばく大な時間とパワーが

かかります。

  1. 人と会う
  2. 商談する
  3. 会議する
  4. 飲み会をする
  5. 人が集まる
  6. 電話する

これらのことが、移動費や時間を

かけずにリアルの動画で済ませられる

世の中。

 

仕事でもプライベートでも

通信コミュニケーションのコストを抑えることで

お金を有効に使うことができます。

 

まとめ

コロナショックのあとのモノ・ヒト・カネの動きを考えれば

会社も個人も、節約した生活スタイルをとらないと

生き延びていけません。 

 

通信コミュニケーション・ツールは

どんなことがあっても手放すことはできません。

 

大事な通信手段やツール

皆と同じだからという理由や

大きな会社だからというだけで任せきりにしないほうが

良さそうです。

 

「通信費」詳しい知識を得て節約を考える人は

ルリットやデメリットなど「自分で腑に落ちた」ほうが良いです。

キャリア3社( softbankDocomoeu)からの乗り換えが

わかりやすく説明されています。

 

 

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