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買い取り業者に高く買ってもらう3つのテクニック

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 《目次》

 

アナタの大事な品物を現金にかえる時

断捨離・終活・引っ越し・生活苦(サイヤじい😞)

そしてコロナ不況の対策に現金‼︎

 

などアナタが使わなくなった

ブランド品、古くなったバッグ、ゴルフセット、貴金属など

買い取り業者に高く買ってもらうテクニックを3つ。

 

スーパーサイヤじいは

製造メーカーや販売会社の経営が長かったので仕入れの調達能力や

価格交渉が得意です。

 

会社倒産したあとは40年ちかくで財産となった

ブランド品や高級(そこそこ)腕時計、趣味の革製品、家電など

何でもお金にして食いつないでいます😔

 

1円でも高く買い取ってもらうために、買取業者は複数の業者に

あたりました。

長野と東京の家を行き来していたので、都会の業者と田舎の

業者の比較もできるようになりました。

 

ブランド専門の買い取り業者の新宿店の店長とは

スーパーサイヤじい、たびたびやってくる

「上客扱い」で業界ウラ側の情報も手に入れましたよ😜

 

40年の仕事上の経験やスキルも功を奏して

業者が提示するものより、だいぶ高く買ってもらうことができました。

 

買い取り業者との交渉しだいでは

「大事な品物=お金」に天と地の差、ひらきがでます。

 アナタの交渉力を上げるためのポイント3つをアドバイスします。

 

買い取り業者vsネット買い取り

アドバイスの前に

買い取り業者にアナタの財産を持ち込んで現金化する方法とは別に

メルカリ・ラクマ楽天フリマなどネットを使った現金化の方法があります。

 

買取業者vsネットではどちらが高く買ってもらうことができるのでしょうか?

 

これについては、なんとも言えません。

ただしネットでの売買には以下のリスクがあることは理解しないとなりませんね。

 

  • ブランドの本物、偽物、品質の程度などはチェック機能がないので価格以前にモノが確かであるかどうかのリスクは大きく自己責任。
  • 現金化するまで時間がかかる。時間をかけても売れない場合もある
  • 価格設定は、相場に合わせるケースが多いが、結局は値下げしないと売り損なう。販売業者やアプリでは高く買われる(例)をアップしているが実際に相場より高く買われるケースは少ないと思った方が良い
  • シロートさん同士の売買なので高く買ってもらうにはタイミングなど運次第です

 

「売価」・「時間」・「品質」がバランス的に揃っている(とスーパーサイヤじいは思っている)「買い取り業者」に高く買い取ってもらう方法 3選です‼︎

買い取り業者との攻防戦

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1)品物により買い取りの業者とタイミングを選ぶ

買い取り業者は、時計・宝石・ブランド服・ゴルフ道具などどんな品物でも扱うふれこみで

チラシやネット広告をしています。

 

しかし、それぞれ業者には得意分野があり、自分たちの顧客の層にあった売りやすいものを

できるだけ安く仕入れたいという立場があります。

 

都会の業者、田舎の業者

たとえば買い取り業者でも郊外型のお店では、ファミリー層や車を運転する地方の顧客を

ターゲットにしているので「家電・家具類」などにチカラを入れています。

ブランド品や高級品はあまり重要がなく、扱い量も少ないので下記のように品物であれば

良いですね。

  • 引越しや片づけなどで出た不用品的な品物が多い
  • 買取品のお金はあまり気にしないもの
  • 衣料品や小物などが多い

上記以外で、できるだけ高く買い取ってもらいたい品物、状態がよい品物は

都市部や地方の中都市の駅前などにある「買い取り業者」が良いです。

 

これらの業者は、都市部にお店を置いたりネット販売で売る先を持っていいます。

来日する中国人や日本人でもシングル層を中心にマニア的な、お金を使える幅がある

顧客を持っているので「高級腕時計」「ブランド品」「宝石類」

ぜひとも仕入れたいできるだけ安く値切って仕入れたい品物ばかりです。

 

価値が高いと思われる品物、古くなっていてもブランド品、状態が悪くなっていない品物は「都市部や地方の中都市駅前にあるFC系のお店」に持ち込むのが良いです。

 

車で来店して、ブラッと見て掘り出し物を買っていく、買い取り業者や出張買い取りの業者に

見せても、顧客(販売チャネル)を持っていないので

高く買い取ってもらうことはできません。🙅‍♀️

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「買い取り業者」アプローチ方法

郊外型でFCフランチャイズのお店に比べると。都会のビルに入っているように買い取り業者のお店には入りにくいです。

 

アプローチの仕方としては、まず業者が運営しているホームページなどで

LINEなどアクセス方法が紹介されているので、それでアプローチします。

 

品物を写真を撮って送ると「簡易査定」をしますので買い取り価格の目安などもわかります。

お店に持ち込むタイミングが大事

もうひとつ大事なことは品物により、業者に持ち込むタイミングが大事になります。

たとえば私が、昨年末に「高級腕時計」を新宿の店長に持ち込んだ時には

買い取り業者は、ブランド品や腕時計類を買いあさっている状態でした。

 

なぜなら中国人が年明けた1月末から2月にかけて旧正月休みを

利用して大挙、訪れる予定だった・・・からです。

コロナご破算ですが😞

 

実際の話しですがスーパーサイヤじいが30年前に買った

ブライトニングという腕時計、当時30万円だったと思うのですが

40万円ちかくで売れました‼︎

 

30年前に買った時より高く買ってもらえたのだから

驚きですよ‼︎

 

中古腕時計の市場価格が当時の新品価格より上がっているケース。

例えが少しクロくなりますが

中国の小金持ち、成金さんたちは「昔からのブランド品、クラシックな品物」

などを持つステータスは、日本人以上の意識です。

 

日本の若い人では使えるお金も限られている。

欲しい人にとっては、古いものでも少しくらいキズがあってもリペアすれば

高くても欲しい人が、たくさんいるということです。

 

中古品でも人気の機種なので

マニアや中国人(大金持ちではない小金持ち層)は60万円くらいで

買うそうな😵(参照:新宿店長の談)

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このように、取り扱うお店やタイミング。現在の売価相場など知らずに打ってしまえば

買い取り価格が天と地の差が出ます。

 

買い取ってもらうタイミング判断2つ👉あります。
  • 1つは、時期的なもの夏物や春物など季節感があるものは、その季節の2ヶ月ていど前に業者は仕入れてストックしたいので、その時期を外さない
  • 2つ目は、買い取り業者は仕入れたい品物、在庫が少ない品物は「強化買い取りキャンペーン中」をはって品物を集めているのでホームページやチラシで確認すると良いです。

 

2)新宿のキャバクラ・トップ嬢作戦

LINEなどで品物を買い取り業者に「ちら見せ」 した後は

業者より「箱や袋があるか?」「証明書があるか?」など質問が入るので

正確な情報を相手に与えておきましょう。

 

キズや破損がある場合なども伝えましょう。

その上で「目安の買い取り価格」を提示してもらいましょう。

 

「◯◯円〜◯◯円」と回答されますが決して

上の価格をイメージするのはやめましょう😉

 

「人間、いい方にいいようにとるのでご注意」

 

「さあ、これからが業者とほんとうの戦いです。」

 

作戦名は「新宿のキャバクラ・トップ嬢作戦」

簡単にまとめると・・・

  • LINEで見せた後は、すぐに店舗にはいかない、業者から連絡はくるがジラす
  • くわしい査定を送料無料でやると提案してくるが「ほかの業者さん検討している」
  • 簡易査定の上の方の価格◯◯ならお願いしたいが、下の方の価格◯◯円では、話にならないと伝える

新宿は、回遊するお客が多いため新宿のキャバクラ嬢のトッブは一度来店した

お客様を常連にするために

最初の出会いから安売りしません

 

まず第一段階では「お願いして買い取ってもらう」➡︎「お願いされて買い取ってもらう」

に立場をかえておきましょう。

 

大事なのは次のアクション。

この一連のアプローチは2つかできれば3つの同業者に同時に行ってください。

 

買い取り価格の比較、対応の温度感など、のちのちの交渉でアナタは優位に立つことが

できます。

「決めるのは俺・ワタシ」

「買い取り価格、もっと高いとこあるんだけどな〜」と余裕ぶっこけます😜

 

実際、買い取り価格は、業者ごとのルールや顧客により

違うのは仕方がないので二者か三者で比較することは、必要です。

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3)競合先と競い合わせる

アナタは、どこの業者にするか2〜3社比較しておけば

それを材料に買い付けの担当者と交渉を有利に進めることができます。

そのとき注意することは、相手もできるだけ安く仕入れて自分の成績、会社の

ためにガンバるので、簡単に価格を上げてくれません。

 

具体的な名前で競合業者や、その価格が出てくると、買い付けの担当者は

よそに持っていかれては元も子もないので、本部や会社と相談します。

いくらまでなら良いと指示が出るので

その上限を探るのがアナタの腕の見せ所‼︎

 

ガマンくらべ しかありません。

折れたら負け。

その場(場面)を立ち去る、お芝居も必要になります。

(追っかけてこない場合もあるので、距離感はつかんでおいて(^。^))

 

新宿の店長によると、最近 買い取り業者は増えていて

本部には査定をする目利きのプロがいますが、お店の店長は、仕入れや販売の営業

だけなのでマニュアル化や本部の意向にそって、価格を提示します。

 

なので最初に提示してくる価格や

さらに交渉する価格は、業者にとってもじゅうぶん過ぎる利益がある価格

なのです。

 

テレビ放送なので「こんなに高く買っていただきました・・」

などの放映を鵜呑みにしていれば、アナタはカモとネギが鴨南蛮になって運ばれている

状態ですよ。

 

買い取り価格の交渉ですが、複数の業者との比較を参考にしてネットや雑誌などで

知っておくことも大事です。

 

ブランド品や宝石類などの買い取り業者はホームページで

出てきますので、これらの上位3社に見積もりの比較、交渉を同時に行い

アナタの交渉力を発揮することで、一番高くかってもらえる先を見つけることが

できます。

 

 

こんなこと知らずに提示価格で「ハイハイ こんなにもありがとうございます」

これ❎

 

アナタの大事な品物、思い出もふくめて

お金という価値にかえて有効に使いましょう。

 

 

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