「らしくしない」と楽になる

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「疲れた時には甘いもの」のウソ

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小さな頃から

「疲れた時には甘いものが良い」

「糖は脳の栄養になる」

「雪山遭難でチョコレートで生き延びたニュース」

 

これらが刷り込まれて今に至ります。

 

スーパーサイヤじいは昨年の暮れ12月より「糖質カットの食事」を続けて結果が出始めています。(まだまだ十分デブなのでダイエット継続中✨途中経過です😋)

  • ダイエット効果 70日で9kgマイナス
  • 糖尿病(Hba1c)   7.5→6.0 (進行が止まった)

 

ごはんや麺類など炭水化物系のものは糖質が多いので制限をしていますが

スィーツ系、お菓子などの甘いもの=エネルギー=身体に良いは

本当だろうか。

 

《目次》 

 

一時的に元気になる「糖分」

チョコレートやお菓子など“白い砂糖を使った食べ物”を食べると、血糖値がいっきに上がります。

すると快楽ホルモン」の「ドーパミン」「エンドルフィン」が増すため、一時的には疲れがとれた感じ、スッキリした感じがするのが、甘いものを食べた時のカラダで起きている現象です。

 

問題なのは、甘いもので一気に上がる血糖値です。

血糖値が急激に上がるとすい臓が働いてインスリンを大量に分泌して、今度は血糖値を下げようとします。

 

その結果、食べる前より血糖値が下がります。

ボーッとしたりダルイ感じがします。

 

しかも、今度はトレスホルモン」であるノルドレアリン、コルチゾールが分泌されるので

ココロ的には、くらーい感じになっています。

 

特に精製された白い砂糖系の甘いものをたくさんの量を食べたり、食べ続けていると

低血糖が続くため「アドレナリン」という闘争ホルモン」が分泌されるのでイライラする状態になります。

 

このように蒸留された白砂糖など過激に甘いものをたくさんカラダに入れると

甘いものを食べる→快楽ホルモン発動→ストレスホルモン発動→闘争ホルモン発動→もっと甘いものを・・・

 

と悪魔の連鎖が続いてしまう。

 

ちょっと気休めに手を伸ばした甘いものや

自分へのご褒美「どんだけ自分へほうび与えるの😸」は

 

ダイエットを目指している人だけでなく、心の健康としては

「元気をだしたい‼︎」に対しては

逆効果になるメカニズムであると知っておきましょう。

 

白い糖類よりも茶色系や果糖

ダイエットや健康維持では糖質が悪者扱いされやすいですが

糖質をなんでもかんでも

カットすることは本当に良いことなのでしょうか?

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いえ糖質はカラダの中ですぐにエネルギーになるので大事な栄養源です。

糖質が必要以上に減ると疲れやすくなり、たんぱく質をエネルギー源にするため

筋肉量が減って基礎代謝を低下させることになってしまいます。

 

でもですよ

「糖質を摂りすぎると余分なブドウ糖が脂肪にかわり体脂肪となります」

「快楽ホルモン→ストレレスホルモン→闘争ホルモンの悪循環」

 

そして上白糖など甘みの強い糖分が健康によくないと言われる理由は

 

エネルギー源となる糖質ですが、砂糖でなくても野菜や米、イモなど穀物類から

摂取することができます。

これらで十分にとれる糖質を、さらに甘みの強くした上白糖などで摂っているのが現代人です。

 

真っ白な上白糖など精製された糖類は

もともと持っているミネラル分などを精製する過程で失っています。

 

ミネラル分をうしなった砂糖は、強い酸性食品となってカラダに摂り入れられます。

人間のカラダはアルカリ性なので、この糖類を中和するために、カラダの中の

ミネラルを大量に使わなければならなくなるのです。

 

このミネラルの中で最も使われるのが「カルシウム」です。

カルシウムを食べ物から、十分に摂っていないと、カラダの中にある歯や骨を

溶かして調達しようとします。

これが虫歯や骨粗しょう症の原因となります。

 

カニズムなんて どうでも良いが

「どうすりゃ いいんだ⁉️」

 

糖分(甘いもの)の摂りすぎがいけないと言うこともありますが

大事なことは「糖質」をどんな食べ物から摂りいれるのかが大事です。

 

その前に知っておくことが

もう1つ・・・

【糖質=甘いものはだけではない】

これもダイエットや健康管理では間違えてはいけないポイントです。

 

糖質と呼ばれるものには、砂糖のように甘いものだけではありません。

でんぷん、小麦粉などは糖質ですが甘くはありません。

 

味覚的に甘みが欲しい時や

カラダの疲れや精神的にエネルギーをチャージしたい時には

 

カラダにとって良い栄養素もいっしょに

摂り入れられる下記の【糖類・糖質】がオススメです。

 

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  1. 「食物繊維」をいっしょに摂り入れられるイモ類や果物👉理由/カラダにとって大事な食物繊維がいっしょに摂取できるイモ類で甘みをとる。またフルーツに含まれている果糖は血中のインスリンを上昇させる作用が小さいので、たくさんの量をとらなければ、心身ともに元気になる糖質。
  2. ハチミツ・黒砂糖など“精製されていない白くない”糖類”👉理由/精製されている上白糖よりもミネラル分を含み、血糖値も上がりにくい(黒砂糖やきび砂糖、はちみつなど)砂糖類を意識して使う。
  3. 低GI(食後血糖値が上がりにくい)食品、炭水化物類👉理由/大豆、そば、さつまいも、りんごなど甘みだけでなく糖質の吸収がすくない食材で全体の食事バランスを考えたメニューにすることができます。

 

 

 

 

 

 

疲れた時に有効な「水」と「深呼吸」

カラダにパワーをチャージしたいとき

甘みだけではなく「水」と「深呼吸」

大きな効果があります。

 

 

 

カラダや疲れている時、だるい時には

甘みよりも水分補給が効果的になることが多いようです。

深呼吸で副交感神経を優位にするのも有効です。

 

私たちはコーヒーやお茶などひんぱんに飲む習慣が増えていますが

「水」をじゅうぶんに摂っていません。

 

自分のカラダをエネルギー・チャージするためには代謝活動に必要な「水」を

飲んで深呼吸。

 

水を飲んで健康になる

www.rasikusinaig.info

深呼吸で元気を取りもどす

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イカカオのチョコレートで

どうしても ドーシテモ 甘いものが食べたい時は

バナナやリンゴなどの生のフルーツ

ポリフェノールたっぷりのハイカカオチョコレートなどで楽しみましょう。

 

スーパーサイヤじい、そんなに甘いものが好きではありませんが

甘いものが欲しい時、このチョコを食べてコーヒーやワインと組み合わせています。

芳醇なカカオの香りや「甘み」を楽しめます。

 

大きさは小さいですがチョコ1枚あたり、なんと1gの糖質です。

10枚食べても10gですよ‼︎

 

ショートケーキで糖質27g

大福餅で35g

 

カラダにとって大事な糖質は、炭水化物や穀物類で必要分を摂って

「甘み」は工夫しましょう。

 

 

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