「らしくしない」と楽になる

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お薬手帳の電子化・アプリで「時間・エネルギー・お金」をトクする方法

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病院の帰りに薬局で待たされる時間や手間

そして丁寧のようなおせっかいのような対応はストレスが増すばかり。

 

これらはもったいない。

だったら無くして他のことにあてましょう。

おまけに薬代の支払いにポイントがつく方法です。

《目次》 

 

調剤薬局の仕事は何?

調剤とは処方箋に基づいて医療品をそろえ、患者さんに交付する仕事です。

調剤の仕事では以下の仕事をすることが定められています。

  • 処方箋を受け取る(受付)
  • 処方箋の監査を行う(作成された処方箋のチェック)
  • 調製をする(薬の混合や粉砕や患者が一回あたり服用する薬の分包などの加工)
  • 調剤薬の監査を行う(処方箋に基づいた調製を行なっていない別の薬剤師が確認をする)
  • 患者に医薬品を交付する(患者に間違いがないか姓名を確認して渡しまちがいが起きないようにする)

これらの仕事をする調剤薬局は、病院の近くにあるケースが多いです。

ひとりひとりのお薬を扱うことで、調剤の作業やお客様への指導などで仕事量が多いです。

個人経営や中小企業経営が多いため人員などの対応能力に限りがあります。

 

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病院近くの薬局ストレス 

以下は、あくまでスーパーサイヤじいとして個人的な感想や体験、不満です。

あなたはどうですか?

  • お薬手帳をよく忘れる😌その都度つくるので、あちこちの薬局のお薬手帳だらけ
  • 病院(検査→診察→会計)でだいぶ待たされてテンション下がっているのに、また薬局で待たされてウンザリ
  • 医者と話したことをまた聞かれウンザリ(さっさと薬だしてほしい😠)
  • 薬局によって違いますがクレジットカード支払いができない。電子マネーやペイアプリが使える薬局が少ない

 

病院に定期的に行く人は多い。

特に年齢を重ねて行くに従い薬をもらう機会は増えます😭

 

病院に行くとなると半日か、1日つぶれてしまいます。

病院で時間がかかってしまうのは、仕方ないと思うしかないのですが「薬局」で

待たされるのはイヤだと思うのは、スーパーサイヤじいだけでしょうか。

 

お薬手帳」がこれらのストレスを軽くできるものか調べて見ました。

 

お薬手帳の役目

薬局はけっこうストレスのかかる場所です。

これらのストレスを軽減するために「お薬手帳」があるのかと思いきや

そうではありません。

 

以下の目的で「お薬手帳」を持つことになります。

  • 薬局で薬を購入する時にほかの病院で出されている薬などの履歴を確認をする
  • 転居したり旅行の時に、飲んでいる薬が確認できる
  • 緊急に病院に行くケースや災害時に確認ができる

 

お薬手帳のアプリ 

この「お薬手帳

紙であるより電子化、スマホでデータ(アプリ)にするほうが便利で得になることがたくさんあります。

アプリにすれば薬局側もあなたにとってもチョー便利なのです😸

 

なぜ紙のお薬手帳よりアプリにするほうが便利なのでしょうか?

  • お薬手帳を忘れない。データとして残されているからどこにいて、いつでも安心
  • 自分の好きな薬局に処方箋のデータを送ると予約ができる。
  • 薬ができると薬局からアプリを通じて連絡がくるので待ち時間ゼロ
  • スマホ・アプリなのでお薬を飲む時間になるとアプリが教えてくれるので“飲み忘れ”がありません。

 

病院に診察や治療に行ったときに薬局に立ち寄ることが必要なくなります。

お薬ができてから薬局に行く。

 

これってスゴイことですよね。

今までの薬局では

「時間」「エネルギー」のムダ使いがあったのでアプリを使うことで

たいへんなメリットが得られます‼︎

 

しかも家族みんなの管理ができる。

それぞれ使い方にあわせて一括管理できます。

 

以下のアプリは全国の薬局、どこでも使えます。

www.cocokarafine.co.jp

 

このアプリ、時間やエネルギーだけの便利だけではありません。

「お金の節約」でも活用ができます。

 

ドッグストアの調剤薬局メリット

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別な記事でも「薬代金をペイアプリでポイントにする方法」を書きましたが

病院近くの薬局や街の薬局は、薬代の決済はクレジットカードやペイアプリなどによる支払いは積極的に取り入れません。

 

www.rasikusinaig.info

 

なぜなら、お客様の支払い回収するための

手数料がとられてしまうので、利益が減るからです。

 

コンビニより多い薬局は、個人や小規模の経営が多く

薬剤師・人手不足の問題や国の医療費予算(税金)の見直しなどて利益が減っています。

後継者問題もあり

さらに利益が減ってしまう◯ペイなどのOR決済サービスを取り入れる積極的、前向きな経営ができないでいます。

 

ペイ・アプリが使えないとお金の節約にならない

お薬手帳をアプリで電子化するものはいくつかありますが

ドラッグストアがほとんど参加していないアプリもあります。

 

お薬手帳をアプリで電子化しても

使える薬局がクレジットカードやペイアプリの登録店でない場合は「お金の節約」にはなりませんので注意が必要。

時間とパワーの節約にはなりますが、お金の節約にはなりません。

 

まとめ

今回の情報を整理すると以下の場合に「時間」「エネルギー」「お金」にメリットが得られます。

  • ◯ペイ(アプリ)決済ができるドラッグストアの薬局を使うべし
  • お薬手帳の電子化アプリは、ドラッグストアが参加していないものもあるので自分の好みのドラッグで使えるか?確認すべし

 

今まで外敵や侵入者がいないことで守られてきた薬局ビジネスも

ガラパゴス化しています。

 

街の薬局さんもガンバレ

これから先、決済サービスをどのようにしていくのか?

待たされでも良いサービスが加わって行くのか?

今までの薬局から かわっていかなければ 

これから先の薬局業界の発展はきびしいのではないでしょうか。

 

お薬手帳の電子化(アプリ)の活用と

キャッシュレスのデータ化をダブルで使いこなして

「時間」「エネルギー」「お金」を節約しましょう。

 

 

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