「らしくしない」と楽になる

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健康ダイエットのための神アプリ

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この世のことはこの世で解決すべく「習慣の断捨離」をしているスーパーサイヤじいです。

「デブのデブによるデブのためのダイエット」プロジェクト進行中です。

私は過去3日坊主、リバウンドの繰り返しのダイエットでしたが順調に進んでいます。

食事をおからや豆腐類にかえた糖質制限をしていることは過去記事でご紹介していますが、もう一つ効果的な武器があるので健康重視のダイエットを考えているあなたにお勧めします。

 

 

「カロミル」というアプリを使います

アプリを使うことで下記のメリットが得られます。

カロミル - ダイエット・糖質制限などの栄養管理

カロミル - ダイエット・糖質制限などの栄養管理

  • Life Log Technology, Inc.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

apps.apple.com

 

まずこのアプリのすごいのは料理をスマホで写真に撮れば、アプリが料理や材料を判別して、カロリーや糖質の量を判断します。

他のアプリにもあるものですが

今回記事では、この機能とは別にダイエットを持続するためのモチベーション・アップするための使い方について使っていて良い点をまとめてみました。

 

  1. あなたのオリジナル計画をサポートします
  2. 1日あたり必要な栄養素、オーバーしたカロリーや糖質がすぐにわかるので微調整の繰り返しが簡単
  3.  帳尻合わせ機能

 

「カロミル」では操作にストレスがなく画像も直感的に理解しやすいチャートや分析表なので、あなたの潜在意識(ダイエット・あきらめない)を味方につけるのにオススメです。

 

 

神アプリ、それぞれの機能と使い方

1.あなたのオリジナル計画をサポートします

AIが現在のあなたの体重と将来的になりたい自分の理想体重を判断して、毎日の食事や

1日のうちの配分などを計算してくれます。

ダイエットを成功されるための1日あたり必要なカロリー計算、糖質制限を計算します。

自分のペースや食生活にあわせたスタイルで計画が立てられるため「絵に描いたモチ」にならず自分の責任で計画が立てられます。

 

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2. チャートで栄養素やオーバーしたカロリー・糖質が直感的にわかります

ダイエット遂行のために必要な1日分カロリーや糖質をチャートが表示されるので、毎回の食事ごとに調整ができます。

毎食、この作業を繰り返すことで、変えた方が良い食材や食べ物を意識することができます。

毎回、繊維質が足りなければ自然と量や品数を多くすることが習慣化されます。

 

(私の場合ですが、毎食 繊維質の不足がチャートで表されるので、野菜メニューや量を多くして先にたくさん食べる習慣がつきました。血糖値を上げないため「先に食べる」「繊維質を多く取る」一石二鳥の効果が上がりました。)

 

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時々で良いですが、アドバイスも参考にすると現在の食事傾向が客観的にわかるため食事メニューの修正点など気がつきます。

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3.帳尻合わせ機能 

【帳尻合わせ】機能を使うと1週間の中で、オーパーしているものや不足しているものがわかるため、残りの日数で調整する食事が摂取できます。

 

これ‼︎ けっこうすごい「神アプリ」機能です。

多くの人は1週間単位で、物事を進めます。

食事の場合は、週末は家族や人の集まり、出かけるの機会が多いためダイエットには要注意です。

帳尻合わせ機能では、残り2日どのような食事をすれば、健康ダイエットの目標をクリアできるか、直感的にわかるので、すごく良い機能です。

芸人さんではないですが「プラスマイナス・ゼロ」を毎日、1習慣ごとに繰り返すことが継続的なダイエットには必須です。

 

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神アプリの「神使い」

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私の使い方であみだしたのが【先に記録する】方法です

 

ダイエットでは朝食や昼食は割と量も少なくすみ、意識した食事になるのですが「夕食」がやっかいです。

接待やおつきあい、晩酌などお酒が伴う機会が多いですよね。

 

1日働いた、ごほうび的な意味で、食事の品数や量が多めとなり当然、カロリーや糖質が多くになりがち(スーパーサイヤじいは毎日、自分へのごほうび🤣ごほうび)

 

こんなことが毎日繰り返される心配があります。

そこでアプリに、夕食前にデータを打ち込んでしまうのです。

予想できる食事や食べたい料理、食材をとりあえず、アプリに打ち込んでみましょう。

 

1日あたりの必要となるカロリーや糖質は、朝食+昼食で累積計算されてチャートに表されているので、夕食で食べて良い各栄養素の量や配分が一目瞭然です。

 

食べるものを先にノミネートすると、オーバーしているものや不足している栄養素が予想できるので、夕食時には意識することになります。

 

また自分自身でアプリに食事内容を予約しているので、脳が意識して、そのような行動になりやすいです。

 

まあ実際には、そんなことも忘れて食べて飲んでいることはありますが、脳レベルでは意識していますので制御がかかることは間違いありません。

 

自分自身にあてはめて考えてみましたが、デブになる人は次のような人に多い傾向があります。

  • 快楽主義者
  • 楽観的
  • 自分よがり
  • 優柔不断な人
  • その場が大事
  • 言い訳がうまい

 

特に「食欲」に対しては計画的な管理が苦手な人が多いので、このアプリで自分自身を制御する方法はおすすめです。

ダイエットや食事管理のためのアプリはたくさんありますが、視覚などで直感的に自分の脳にインプットさせ自己管理を習慣化させる「カロミル」は健康ダイエットにはかかせない栄養管理士でありパートナーです。

 

ひとつだけ欠点があります。

アプリの欠点ではありませんがデブはルーズでもあります。

毎食、アプリをつけ忘れると、そのうちに、やらなくなってしまうので

このアプリダイエットは意味をなしません。

アプリ記録さえ3日坊主になるとアウトですよ‼︎😇