らしくないblog

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糖尿病の正体とは?

 

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《目次》

 

 

「糖尿病」は詐欺師とステレス戦闘機の組み合わせ‼️

今回の記事は私が10年以上無視してきたことで糖尿病が進行して今さらにやっと気づいた「糖尿病の正体」を暴露します。

 

糖尿病はぜいたく病と言われていましたが今は、お金持ちやおデブさんだけの病気ではありません。

日本人は子供から大人まで、毎日ハイカロリー・高糖質・高脂質の食べ物をこれでもかというように食べています。

 

現代の日本の食生活では糖尿病の予備軍という人たちも正規軍になる確率が高まっています

人生を台無しにする病気にならないために、何をしたら良いのか情報を共有できればと思います。

 

糖尿病の歴史

糖尿病は遺伝性のものと言われていますが人間だけのものです。(最近ではペットに発症していますが自分の食べ物を自ら捕食する一般の動物では考えられません病気です。)

ではいつから、その病気はあったのでしょうか?

紀元前1500年頃の古代エジプトパピルスに、高貴な人の生活が記された中に「糖尿病」と思われる記述があり、最古の記録と言われています。

 

人類史上からの病気ではないかと思うかもしれませんが、近年の増え方は世界的にも先進国を中心に累乗的、爆発的なものとなっています。

遺伝子により現代まで伝わっている病気であることは間違い無いですがウィルス性でもない病気がなぜ爆発的に増えているのか?

近年の慢性した飽食や生活のスタイルが招いている病気であることは間違いありません。

参照:日経新聞

www.nikkei.com

 

 

 

 

 

糖尿病の正体?

医者や専門家ではない私が、糖尿病のメカニズムや医療的な説明をすることができませんが、自分がこの10年近くで経験したことや同年代の信頼できる友人や知人と「糖尿病」について経験談を共有したところ、糖尿病の正体がつかめました。

 「ステレス戦闘機に乗っている詐欺師」と思ってください。

 

糖尿病は、痛いとか、苦しいとかの症状はなく会社の検診や他の病気の時の血液検査で指摘されて本人が知ると言うことが多いです。

 

そしてその段階では私や友人たちも「糖尿病の予備軍」や「血糖値やHba1cが高めですね」と言うようお医者さんの言葉で、健康に気をつけていれば良いのか?とあまり気にも止めていませんでした。

 

そして健康に気遣う思いは、数日はあるのですが元の生活に戻ります。

痛みや調子が悪い状態がなく病気の意識や心配が少ないので、食べ物も同じ、食べ方も同じ、生活もほぼ同じです。

 

糖尿病の予備軍ということは、高血圧や血糖値、内臓脂肪などのリスクも高まっています。ほかのリスクとの合併症が起こる心配があり深刻にとらえないといけないのですが多くの人は糖尿病の予備軍というだけで放置してしまいます。

 

私たちは、それぞれの症状を血液中の数値で示されたとしても、病気の恐ろしさや、やってくる未来に対して予想することができません。

病気であって病気でないのが糖尿病やほか成人病( 高血圧症、高脂血しょうなど)だと言えます。

 

先人やお医者さんたちのせいにしてはいけないですが「糖尿病」や「成人病」は名前をかえたほうが良いと思うくらいです。

たとえば「糖死病」とか「生死病」とかに変えないと、本人は悠長にかまえています。少し生活を改めれば良くなるのかな、くらいに考えてしまいます。

恐ろしい名前の病気名くらいにしないと、なめていると大変なことが待ちかまえているのです。

  • 「痛みや苦しみはないから緊急性はないよね」
  • 「糖が尿に出過ぎているから飲食を気をつけるか」
  • 「成人病なら、だれでもあること俺だけじゃないさ」

こんな調子ですから誰も真剣に治そうとか、予防しようというスイッチが入りません。

そしてもっと厄介なことがあります。

糖尿病は、痛みや苦しみもないため本人にも他人にも知れず長い時間をかけて進行していきます。

たとえ毎年、健康診断を受けたとしても数値としては「予備軍」にいるから私はだいじょうぶ、正規軍にはなりませんと、悪化が続くことなど夢にも思っていません。

 

健康診断の注意や医者の診療を受けたとしても、心の中では「俺もそれなりの年なんだし、少しくらい太っていても恰幅(かっぷく)良く見られる。同世代の仲間たちと同じさ」と重要に考えず長い期間を過ごしてしまいます。

 

糖尿病は本人も周りも騙し続けます

(本人に関しては自分だけは糖尿病の悪化や合併症にそうならないと根拠のない自信がある人が多く、自分を自分が騙していると言うのが正確ですが)

 

詐欺師がステレス戦闘機に乗っているようなものですから、行き着いた先その時にはもう手遅れというケースは最悪です。

 

糖尿病の末期

糖尿病の場合、あまり【末期】という言い方は使いませんが、あえて予防の喚起やみなさんへの警告のため使います。

 

糖尿病により血糖値が高いままの生活を続けると〔血管がもろくボロボロになってしまいます。

そして、全身にネットワークを結んでいる血管と神経が、血糖値の高い状態が続くことで侵され、適正な栄養が身体の隅々に届かなくなります。

全身の臓器や手足の神経などにさまざまな障害がおきます。血管の病気なので血液のつまりなど多くの重大な病気と合併します。

 

個人的には、病名とともに癌と同様にステージを表すべきくらい深刻な病気だと思います。

糖尿病が進んでひどい状態になるとこのような症状となります。

  • 網膜症(網膜の血管に障害、視力障害となる)
  • 腎臓障害(腎臓の働きか低下して体内に老廃物がたまる)
  • 神経障害(手足のしびれ、麻痺、感覚低下、えそ)
  • 脳梗塞(脳の血管がつまる、意識障害、手足の麻痺、口がまわらない)
  • 心筋梗塞(心臓の血管に血栓がつまる)
  • 末梢動脈疾患(脚から下に血液が届かず切断の場合もある)

 

糖尿病が進みひどい状態になると生活は一変します。普通の生活は、ままならない環境となります

  • インスリン注射療法(食事時間をもとに、自分でインスリン注射をして血糖値が上がらないようにします)
  • 人工透析をうける(全身の血液を体の外に出し、透析器の中で血液をきれいにして体に戻す。1〜2日おきに病院に行き、4〜5時間ほどの透析を行います)
  • ほかの病気と合併症となり重大な病気症状となる

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末期になる前の糖尿病9割は自分で治せる

古代の王様がなったと思われる糖尿病、現代病と言われる糖尿病は、人類の進化や食生活の変化とともに増えた病気であることは間違いありません。

 

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参照元:日本の糖尿病有病者は1000万人超 予備群は減少 国民健康・栄養調査 | ニュース | 糖尿病ネットワーク

 

昭和30年、私が生まれる1年前ですが、その当時に報告されている糖尿病と最近のデータと比較すると30倍〜40倍の患者となっているそうです。

 

統計の取り方は色々ありますが現在、糖尿病の診断をうけている人が1,000万人、予備軍と思われる人が少なくても1,000万人ということなので日本の人口に対して6人に1人が糖尿病に関わっている計算になります。

 

しかも40歳代以上で考えると人口、7,600万人に対して2,000万人だとするとシニア層で言えば4人に1人が糖尿病か、その疑いがあるということです。

 

この記事で言いたいことですが

糖尿病は

自分の意思により食べるもの・食べ方・生活の見直しをすることで病気を未然に防ぐことができます

 

糖尿病の末期になれば自分でなんとかすることはできません。専門のお医者様と相談して頼っていく生き方しかありません。

糖尿病は、いま贅沢病ではありません。

日本中の子供から大人まで毎日、毎食が飽食な時代です。

私もあなたも、このままの生活を続けていると糖尿病が知らず知らずに進行します。

人ごとではありません。

詐欺のような病気、糖尿病と闘う準備をしましょう。

 

 

 

最後に

私は自分の身体を実験材料として健康を目的としたダイエットブログラムを遂行中です。

昨年の12月より開始しています。

体重の変化としては5㎏減りましたが糖尿病のせん滅を目的としているので食事メニューや健康管理のデータなどが揃っていないため、まだエビデンスのある情報を発信できるには至っていません。

 

30年ちかくデブをこじらせている私サイヤじいは快楽主義で意思が弱くダイエットをしてもリバウンド王です。

健康を目的としたダイエットを成功させるため日程を決めたプロジェクトにしました。

そしてプロジェクトを成功させるため協力をお願いしているのが

担当医として糖尿病治療をしている先生、管理栄養士さん。

そして実際の食事メニューレシビと栄養管理については、ブロガー仲間で自ら20キロを落として健康になった私のメンター。

ダイエット・エクササイズについては、超有名アーティストのバックダンサーやTV番組などで活躍しているヒップホップダンサーの息子に協力してもらうことにしました。

 

これから継続して「健康になるためのダイエット」情報を発信していくので、ご意見や感想をいただけるとうれしいです。