らしくないblog

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仕事と「味覚」の関係

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接待づけ25年間の結果、スーパーデブになっているサイヤじいです。

 

「仕事だよ😤」という名のもとの接待や

ランチミィーティング商談などビジネスシーンに役立てるための飲食を考察しました。

 

海外のビジネスシーンにはお菓子がよく出てきます。

ドイツ、ベルギー、イタリアなどヨーロッパや中国、台湾、韓国など仕事で海外に出張する機会が多くありました。

 

どの国でも大手の会社も小さな会社も、商談するテーブルにはミネラルウォータがあります。

そして、キャンディーやチョコレートなどのお菓子がカゴなどに入って置いてあります。

 

日本ではあまり見かけないのですが海外では、けっこう当たり前にセッティングされているケースは多いです。

 

なぜでしょう?

人は何か飲んでいる時や食べているときは脳が安心をしているため、購買の話しなど商がしやすいというのです。

海外の人は昔から「飲食の場面」をビジネスに上手に使う方法は長けていたのでしょうね。

日本では何かと「接待」というものになります。仕事をからめたランチミィーティングなどはここ10年くらいじゃないでしょうか。

 

ただし

個人的な意見ですが、日本人は、接待やランチミィーティングというと仕事の話しが8割りで2割りを飲食で楽しむような感じです。

外国人は、飲食自体の楽しみ方を知っていることや、おしゃべりが上手なので、普段以上に時間をかけます。

お金はあまりかけずリーズナブルです。

 

対して日本人は

「よーし気合の入れた接待だから有名店や高級店に連れてけ‼︎」

「女の娘でもいるところセットしとけ‼︎」

なんていう上司の声で、けっこうお店頼り、他力本願なパターンが多いです。

 

マレーシアにある期間、滞在したときの経験ですがランチで「バクテー」という料理が出て、日本からの出張メンバーが気に入ったところ

毎日、バクテー料理で違った店に連れて行ってくれるのです。

 

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家庭料理ですから、店の造作や雰囲気はローカルなのですが、同じバクテー料理でもスープや付け合わせ、調理方法、食べ方なども違い楽しめます。

滞在期間、楽しく過ごせた上に「ちょっとしたバクテー博士」になれそうですよ。

お金をかけて、こちらの接待の気持ちを表したい日本ビジネスマンとは違います。

 

日本のビジネスマンや社長は、接待やランチミィーティングでは、もう少し工夫をしましょう。

 

脳が安心している状態 につけ込めということではなく、飲食をともにする時間に、自分のアピールや相手のことを知ることができます。

ゴルフや麻雀をすると人柄がわかるなど言いますが、飲食の場は一番、性格やその人の嗜好がわかるためコミュニケーションをとるには絶好です。

 

「飲み会・忘年会スルー」の風潮ですが

商談で大事なパートナーにしたい人たちと関係をスムースにするための飲食は、ありではないでしょうか。

 

注意点が2つあります。

1)五感のうちの「味覚」は視覚、聴覚、触覚、嗅覚に比べて、あいまいで他の感覚に上書きされやすいそうです。

 

正月番組でもやっていますが、目をつむったら味などわかる人はいません。ヘッドフォンで音楽などかけられてものなら味覚など吹っ飛びそうですよね。

上級者レベルを目指した五感に訴える飲食の接待が理想です。

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2)男性、女性の接待や飲食の場合男性は多くの人は「良質なタンパク質」に脳が喜びます。

女性は「糖分」だそうです。

最近は相手によっては変えた方が良いかもです。(肉食女子とスィーツ男子☺️)

「味」で仕事は取れませんが、楽しい時間になる工夫をしましょう。

 

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