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デシタル商品の価格

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スーパーサイヤじいは、長年BtoBの仕事をしていましたが、これからブロガー、インフォビジネスに携わっていきたいので「価格」について思うところを書いてみました。

 

商品の価格は何で決まるのでしょうか?

  • 材料原価から決める
  • 商品にするための人件費から割り出す
  • お客様ニーズの度合いで決める

 

などありますが、もう1つ重要になるのが、競合相手の価格に対抗できるか?

これがプロダクトサイクルと言って、市場では時間とともに求められる価値や価格が違ってくるため、実に厄介な問題なのです。

 

商品には市場価値としての寿命があります。

ニッチで始めた仕事が、世の中で多く求められれば競合が増えて大手企業が参入すれば価格競争のみ、ダンピング合戦になります。

 

ja.wikipedia.org

 

参照: Wikipedia

 

昭和・平成のビジネスは必要なモノや価値が、入れ替わり立ち替わり出現しては消えていく繰り返しでした。

 

現在も未来も、これらモノの価値でビシネスや商いが続くことは間違いありませんが、これからの時代は【情報】が大きな価値を持っています。個人個人が持っているものが商品となります。【デジタル商品】です。

ノウハウ物や体験など、興味や関心がある人にとって価値があるものがすべてデジタル商品になります。

 

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これらの情報は商品として、人々に教えることができて、世の中の役に立ちます。

 

BtoBビジネスでも、情報はビジネスになりますが特定の企業や一過性のものとして売買されてしまうため、継続性や展開していくものではありません。

価格も競争相手とのバランスで決められるでしょう。

 

個人やフリーランスで伸びていく、インフォビジネスやデジタル商品の良さは、価格が自分で決められる点です。

 

BtoBビジネス、昭和・平成のビジネスでは、実際に何の材料で「作られたか?」が重要でした。

インフォビジネスやデジタル商品は「どのような価値があるか?」によって価格が決められる素晴らしさがあります。

 

ただし、この価格設定は自己満足や思い込みで、決めてしまえば売れることはありません。価格を安くすれば買ってくれるだろう。という考えもよくありません。

 

情報商品の場合は「誰がどんな悩みを持っているのか?」「どの程度、欲しい情報なのか?」

これを深掘りして、決めないと商品になりません。

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モノから情報に商品を変えることで価格設定を考えると様々な戦略が考えられます。

正しいベネフィト(恩恵)と正しいニッチ(競争相手のいない隙間)を見つけて自分で決められる価格、商品を作りましょう。