「らしくしない」と楽になる

価値観の見直し⭐️自己改造をもとに心身とも楽になる情報を発信します

学校を作ろう‼︎

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スーパーサイヤじいです。本年もよろしくお願いします。

 

インターネットやテクノロジーの急速な発達によって「変化についていけない不安」が増えています。

私もあなたも不安が増しています。それ以上に権威者、有識者、お金持ちほど不安が大きくなっています。

不安は原因がわかれば、抑えることや無くすことができます。

減らすための準備を始めましょう。

《目次》

◇不安になる理由

今までの常識や価値観とともに仕事、生活が急激に見直しをする必要があります。また世の中のコトやモノに、ボーダーラインがなくなっています。

そうなると自分のいるべき場所や帰属するグループやコミュニテイーが不明確となり不安が高まります。

相手のわからない誰かに仕事やお金を奪われてしまう心配や不安が増しています。

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お金持ちや、権威者ほど不安が大きい理由は、2つあります。

1つ目は

単純に失うものが大きいからです。

自分の名誉や権威だけでなく企業や組織、今までの投資したお金・時間・人間関係などのビジネス資産を失うことは恐怖です。

 

2つ目は

自分たちが今まで成功した裏には、既存の常識や技術、仕組みの否定があるので、それがいつ自分の身に起きることか、わからないので不安です。

 

自分と同じような1人の人間によって、新たなビジネスモデルやソーシャルネットワーク変革があれば世の中は一変します。

 

自分たちの成功は既成の常識や概念をぶち壊してきたことで、成功しているので今のテクノロジーの発達や新たなソーシャルメディアの出現は恐怖に近いでしょう。

 

大企業の今ある権威や信用、資産は現在の常識や価値観の上に立っています。

それが数年のうちに大きく変革すれば、何もかもが崩れてしまう世界にいます。

 

孫さんは、時代を先読みして戦略を持ち続け、世界的な大企業を築きあげてきましたが、それらを守るために世界的なベンチャー企業、ニュービジネスを傘下におさめて買い込んでいるようにも思えます。

お金の力で、早いうちに新たな芽を手に入れておいて、育てれば恐怖は軽くなります。

 

でもジョブス、ザッカーバーグ、孫さんのような革新的ビジネスの提唱者がこれから先10年で、出てこないはずがありません。

そうやって世界は変革しています。

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しかも今は個人レベルでもAIやソーシャルネットワークという武器に近いものを誰もが搭載することができるため、爆発的なスピードや影響力で変化が現れることは間違いありません。

この10年間でも様々なことが変化しています。

 

◇10年でボーダーラインがなくなっている例

この10年以内でも日本で変化や変革がダイナミックに進んでいることがあります。

世の中の変わり具合やボーダーラインがなくなっている例をあげてみます。

  • お金/  現金・カード⇄仮想通貨・電子マネー
  • コミュニケーション手段/  会う・電話する⇄文字・写真・動画
  • 働く環境/   国内⇄海外
  • 知識や情報/  辞書・TVマスメディア⇄ソーシャルメディア(スマホ)
  • 物の価値観/  所有⇄使用(サブスクリブションなど)
  • 作業系の仕事/  人間⇄ロボット
  • 子供、あこがれの仕事/  スポーツ選手・お菓子屋さん⇄パテシィシェ・サッカー選手・ユーチューバー
  • 気候/  異常気象⇄日常的に起きている
  • 出川哲朗/  嫌われ者⇄人気者

 

◇これらの変化やボーターラインが無くなると、どんなことになるのか?

  • 学校で詰め込んだ知識は、スマホで簡単に取れてしまうので学校に求められる形が大きく変わります。
  • お金の仕組みが変わるので、稼ぐ力や貯蓄するにためには、仕組みがわからなければ、リスクも負えません
  • 労働力がAIやロボット、テクノロジーに担うことになるので、個人はそれらにはできない分野で力を発揮することが求められます。
  • 環境の問題に取り組むためには、一部の国や政治家、大企業を責めても何も変わりません。個人は他人任せにしないで、自分の生活に見直しをする。

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◇不安をなくすためには

新しい形の「学校」が必要です。

今の学校は義務教育でも高校、大学でも「大きな変革」に対して教えることがてきません。対応する教師もシステムも用意されていません。

変革の方が早くて、人もシステムも追いつかないのです。

 

たとえば、これから当たり前となる5G通信や3 Dプリンター、VRのことを教えてくれる先生はいますか?

個人でも組織、会社でも必須となっているソーシャルメディアの使い方を教えてくれますか?

先生(大人)よりも生徒(子供)の方が実態やテクニックのことは知っている現状はみんながわかっていることです。

 

これから先、生きていくのに、仕事をするために必要なツールの説明や仕組み、使い方を教えるシステムが「学校」に無いのです。

 

テクノロジーの爆発的進歩が、人の知識領域を追い越してしまおうとしています。

プログやYouTube動画、オンラインサロンなど「新たな学校」がますます必要とされますね。

 

いま有名人やインフルエンサーによる「新たな学校」がオンラインサロンや動画で増えていますが課題が3点あると思います。

  1. 小学生くらいからの子供向けの授業(コンテンツ)がない
  2. 成人〜シニア世代向けの授業(コンテンツ)がない
  3. ①②ともに倫理観や道徳観をそなえた指導者が少ない

 

1.2 は解決できそうですが 3.には大きな課題があります。

新たなテクノロジーソーシャルメディアの使い方を指導する人たちが、お金が第一の拝金主義や二極化する世界を目指す人たちにすれば、未来はきびしいものになります。

 

そう言う意味での「学校」が生まれるのか、国や行政任せにはできないため、この課題について、今のうちに大人が責任を持って準備や環境を整える必要があります。

 

「新しい学校」2020年の問題提起として引き続き、情報発信をしていきますので本年も、よろしくお願いします。