「らしくしない」と楽になる

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人間関係を良くするために「よく聞く」

 

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コミュニケーションが上手くいっている人も、上手くいかない人も
人間関係を良くするためには「よく聞くこと」

 

人の悩みのほとんどは人間関係と言われています。

お金が無い

仕事がうまくいかない

ブログの件数が伸びない

 

これ全て人間関係です。

お金が、あなたと勝手にパートナーを組むことはありません。勝手にあちらからやってくるわけではない。

 

仕事がうまくいかない

考えて見てください。技能職であれ対人の仕事であれ、職場やお客様との関係がうまくいかないから仕事は、はかどらず、うまくいきません。

 

「ブログの件数が伸びないのは、人間関係とは関係ないだろう」

と言われるかもしれませんが、これもSNSという手段を使っても人とのつながりは、良好にしないと関係性は成立しません。

 

誰でも「仲間になりたい」「誰かに認められたい」という他人からの評価を求めます。

 

SNSは、そういった評価が簡単に得られるため爆発的な伸びをしていると思います。

逆を言うと、簡単に否定もできるので、人の人生を変えるくらいまでの悪影響もあります。

 

相手の顔色や声、アクションなどもわからないため、字や絵だけでコミュニケーションがとれた、人間関係ができたとは思わないほうが良いです。

 

ある程度の人となりや、考え方は理解できると思いますが、だますことや陥れることだって簡単にできてしまいます。

 

コミュニケーションを取ることが上手い人ですが

「喋りが上手い、聴きやすい」

「すごくパワーを感じる」

「明るくてほがらか」

など多くの人が持つイメージがあると思います。

 

しかし私の経験から人間関係を客観的かつデータ的に考えると「聞くのが上手な」な人ほどコミュニケーションが深く取れる気がします。

しかも長い間、良好な関係になれる人に多い傾向があります。

 

聞くことが上手な人ほど、価値観の多様性があるため、返す言葉や対応が否定から始まりません。

「そうかぁ でもさぁ こんな考え方もないかな」と言われるのと

「それはだよ・・・」と相手の価値観を、押しつけられるのでは

大きな違いがあります。

相談しているのに怒られてしまえば、こちらも たまったものではありません。

 

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喋りが上手い人や、その場のムードを支配する人ほど「自分の頭の中のイメージをどう伝えるか」に力を注いでいることが多いので、相手の頭の中を想像する余裕がありません。

 

それに対して、聞くのが上手な人は、相手の頭の中をイメージしようと心がけるので、相手としても「わかってくれそうだ。それでは話そう」と言う気持ちになります。

 

誰でも、相手に本音を話すには、準備もあれば防御することもあるので、話すことが上手なだけの人に本音はぶつけられません。

 

正直なところ私は

事業がうまくいっている頃、自分の喋りが上手いことや、その場のムードをリードできる。

相手の言うことは一瞬にして、概略を察知して早い対応ができると思う自信家でした。

 

でも様々なことが、崩れてわかったことがあります。

相手のことをどれだけ理解できていなかったかと言うことです。

相手の情報が絶対的に不足しているのです。

 

聞くスキルを上げるための5つのポイントです。

  1. 相手の状況や自分の心境に左右されない、やさしい笑顔で聞く
  2. あいづちやうなづきは適度に必要
  3. 時々、質問を入れて上げる(相手も自分も冷静になれます)
  4. 相手の話は最後まで聞く
  5. ネガ言葉をできるだけ使わず、ポジ言葉にする(一見、聞くのが上手な人と思ったら、ネガなことが好きで人の噂話や悪口が好きで、情報だけとりたい人もいるので要注意‼︎こんな人は、ネガな言葉のオンパレードなのでわかります。聞いている時でもネガ言葉はできるだけ使わないようにしましょう。「そうだよね、やらないほうがいいよ」よりも・・・「こうしたら良くないか」とポジ言葉を探しましょう。)

 

誰でも人の話を聞くと言うことは結構なパワーがいります。内容によってはストレスにもなります。

コミュニケーションをとりたい人との会話では、意識的に話すのを20%、聞くのを80%にしてみましょう。

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SNSコミュニケーションですが、多くの人と一度にとれる便利な手段ですが「距離感」が大事になります。

誰とでも簡単にとれる対面以外のコミュニケーションだからこそ、使う言葉や情報をどこまで出していいのか?慎重にしなければなりませんね。