「らしくしない」と楽になる

価値観の見直し⭐️自己改造をもとに心身とも楽になる情報を発信します

未来の子供達のためにスロー・ライフを考える

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スーパーサイヤじいです。

ブログを始めた理由の1つが「スロー・ライフの仲間を集める」ことです。

価値観の見直しは、その時代にあったものや、人それぞれに感じて行動するものです。

価値観の押しつけは良くないですが同じような考え方の人が集まることでパワーが生まれます。生き方の見直しをして未来の子供達へ、贈り物ができれば良いと考えています。

新技術の発展や進化を否定的や悲観的に考えるのではなく「ゆったりした生き方」を考えてみます。

 

《目次》

  

スロー・ライフの意味

スロー・ライフという言葉ですが、なんとなく人それぞれの受け取り方があって意味がボケてしまうので類似語を集めてみました。

  • LOHAS  (健康と環境、持続可能な社会生活を心がける)
  • 節約ライフ
  • 田舎暮らし
  • マクロビ生活 (自然と調和した健康な暮らし)
  • エコロジー
  • シンプル・ライフ

 

調べると類似の言葉はもっとたくさんありますが「スロー・ライフ」

あなたが持つイメージはこんな感じでしょうか?

スロー・ライフという言葉は、もともとファストフードに対してスローフード、そこから転じて生活様式としての考え方をスロー・ライフというようになったようです。

和製英語のため、本来だとスロー・リビングだそうです。

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私の考えるスロー・ライフ定義

様々な言葉や生活様式がありますが、私が考えている「スロー・ライフ」は次のことがそろっていることと考えています。

  • 家族や大事な人とのコミュニケーションがとれる、ゆったりとした暮らしができること
  • 大量生産、大量消費だけを求めないバランスのとれた生活
  • 知識だけではなく、人間本来の「知恵」を発揮する

 

スロー・ライフやエコロジーライフなどは、地球規模で多くの人が共通して望んでいる生活様式と考えます。

 

たとえば、田舎暮らしで農業をしている生活をスローライフに照らし合わせる人がいますが、それは違います。

農家では時間や労力は、都会で働くサラリーマンより忙しく時間もありません。

 

また投資や不労所得で収入を得て、豪華なホテルや海外生活で生活することをスローライフに、重ねていくこともありますが、多くの人が実現できるわけではありません。

 

お金の余裕だけで、スローライフを実現できないでしょう。お金だけのつながりのコミュニテイーにいても、さびしいのではないだろうか。

お金を稼ぐことを否定するのでは無く、最低限稼げるようになったときに考えないと行き先は「競争」「市場のイス取りゲーム」「欲の雪だるま」状態で

負の世界スパイラルから抜け出せなくなります。

 

圧倒的に稼いでいるからと言ってスロー・ライフとは限りません。

お金は稼いでも、時間がない経営者、成功者はごまんといます。

家族や大事な人を犠牲にしていることさえわからない、気がついたら「カネ」「モノ」がいくばくかあるが「ヒト」はいない。

 

こんな状態ではスロー・ライフではないですよね。

 

テクノロジーの発達や便利さだけを享受している生活だけでは、面白くない気がします。

世捨て人になろうと言っているのではなく、これから発達していく世の中は、どんな面白いことが待っているだろうとワクワクしますよね。

しかし、そこにはコストや便利さだけを追求すると「競争」や「排除」が生まれます。だから個人個人の生活では、バランスが必要だと思います。

 

都会であっても田舎でも

お金持ちも、それなりの収入でも1人ひとりが

スローライフを楽しむためには、どんなことが必要でしょうか。

 

スロー・ライフの実践

気持ちがゆったりとして、大事な人を思いやれるスロー・ライフを実践するためには3つのポイントがあると思います。

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 ①「あいさつをする、ありがとうを言葉にする」

今、スマホなどを見ていることが多いので下を向いてばかりいます。電車などでまわりを見回してください。10人中、7〜8人の人がスマホをいじっています。歩行のときさえ見入っている人もいます。これでは人と人とのコンタクトがとれません。

見知らぬ人とコンタクトをとりましょう。と言っているのではなく、周りを見なくなることで様々な「気づき」もありません。自分の気持ちも、いつも内側だけに向いてしまいます。

自らが自閉症に自らなろうとしているかのようです。

 

外人さんなどのコミュニケーションの取り方と日本人の内向きさは、歴然としています。

日本人の携帯、スマホへの依存度は異常です。

 

スロー・ライフと一見、離れているように思われるかもしれませんが「挨拶をすること」「ありがとうを言うこと」 は家族や大事な人、出会った人とのコミュニケーションを良くするための第一歩です。

 

スマホを見続けていることや、スマホの中にだけ楽しみや、喜びを見つけようとすると

運が遠ざかってしまう気がします。

 

②「ディスプレイやマスメディアの情報に振り回されない」

街を歩けば、刺激的なディスプレイやゴージャスな映像が流れています。テレビを見ていればコマーシャルなどの宣伝広告ばかり。

刺激的なことや魅力的なことが多いので、そこには自分を重ねてしまいますが、それらを自分が求めているものか? むやみに振り回されると、余計なお金や時間を使ってしまうことになります。

「欲を抑えろ」「お金を使うな」と言うことではありません。

今はサブスクリブション・サービスや

多くのモノを所有しないことで、余裕が生まれる価値観や、その方法がたくさん出てきました。

 

大量消費、大量生産に乗らない生活も、段階的・部分的に取り入れるバランスが必要ではないでしょうか。

マスメディアや広告宣伝に誘導されるのではなく、ブログやYouTube動画など「情報」は、ますます大事なものとなります。

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③「食べ物を選ぶ情報と食事を楽しむ」

今の自分の体は、今まで食べてきた「食物」と水で形作られてきました。

もちろん運動もありますが、何を食べるか? 何を食べたいか?

幼児や小さい子供のころは別としても、自分の意思で決めてきたはずです。

 

ゆったりしたした生活をするスロー・ライフでは自分の健康や、魂のパランスを考えた食べ物をとるようにしましょう。

自分の体を大事にすることです。

 

高い食材でも安い食材でも関係ありません。何を食べて、自分の体を作っていくか?

自分の体や魂が、何を食べたら喜ぶか。

 

そして「食品ロスを無くすこと」を心がけましょう。

多くの人が、安くて美味しい、刺激的なものだけを求めると企業は大量消費目的のためコストダウンが優先されます。コストダウンの無理強いはインチキやムリ、ムダが生まれます。大量消費思考は無駄のかたまりとなります。

そして食品ロスは、地球資源の枯渇が進みます。

 

日本もつい数十年前まで自分の家でたくさんのものを作り、自分で調達していましたが、今、個人・自分が食品を管理してくようなことは到底無理です。

 

しかしできる限り、努力してみようと考えています。多くの人がそんな考えになると

これから事業を起こしていく若い人たち起業家や大企業やメーカーも、気づくはずです。

スロー・ライフには食べ物は大事なことです。

日々の食べ物を気にする習慣づけをしていきましょう。

 

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スロー・ライフへの流れ

現代、未来の地球人はスローライフで幸せになれるか?

それとも15世紀〜17世紀頃にヨーロッパ人による植民地主義的な大航海時代のように、宇宙に新世界を求めていくのか?

経済も大事なんだよ。とグレタさんたちのような若者たちの声に聞く耳を持たないのか‼︎

 

テクノロジーの爆発的な発達や国や一部大企業の経済戦略だけに、地球環境や生活スタイルの改善を依存するのではなく

まずは自分たちでも「価値観を見直す情報」を集めて吟味しましょう。

 

今後ですが「スロー・ライフ」を目指すプラットフォームとなるポータルサイトを創る企画をしています。

運営する組織は、スローライフを目指す多くの人たちから信頼・信用が得られる会社を探しています。

スロー・ライフを充実させるコンテンツは、皆さんから募集します‼︎

スローライフを楽しむコンテンツ情報、共有しましよう。

  • 「食」コンテンツ(料理ノウハウ)
  • 「住」コンテンツ(田舎カフェ、旅行)
  • 「趣味」コンテンツ(縄文時代、戦国の城、古跡めぐり、盆栽、テラリウム)
  • 「健康」コンテンツ(ヨガ、スチレッチ、ダイエット)

核となる組織を作りながら、全国よりスロー・ライフを楽しむためのコンテンツを求めてますので、よろしくお願いします。

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