「らしくしない」と楽になる

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オンラインサロン【◯◯商店街】

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今回記事では「悩みを解決する」「欲求をかなえる」「好奇心を満たす」ことを目的とするネットビジネスで忘れがちなゾーンや対象で考えていたことをまとめてみました。

対象となる(お客様)はシニア層の人たちとその家族です。

60歳以上のシニア層は日本の全人口の30%を超えています。

4,000万人とその家族が対象です。

次にビジネスのフィールド(場所)は、シャッター通りと化してしまった、どこにもある地方都市部の商店街です。

このビジネスの背景は【シニア層の集まる楽しい場所作り】➕【シャッター通りと化した商店街の復活】です。

 

【目次 】

 

 

シャッター通り商店街の悩みと財産

◇商売が続けられない悩み

  • 商品の差別化がないため売上も利益も少ない
  • お客様が少ない
  • 経営困難で後継者がいない
  • シニア層のお客様は運転が不自由で足がない
  • 駐車場の利便性が悪い

◇ビジネスを始める場合の財産

  • 駅前で良い立地条件にある
  • 店舗や事務所など不動産投資がなく商売を始められる
  • 市町村など行政の応援が受けられる

 

このように地方都市の駅ごとにある商店街は、今もこれからも状況が良くなっていく条件や外部環境は、無いと言えます。

このまま年齢層が高くなっている商店街、経営者の住宅地域になっていくしかないのでしょうか?

インバウンドをあてにした観光地の近くの商店街や、商店街一部の商店や店舗でお客様を呼び続けていける商店街は限られています。

しかし立地の良さや、すでにある店舗や事務所の活用は考えられないのでしょうか?

 

 

シニア本人と家族の悩み

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地方都市 5万人の人口とすると60歳以上は30%以上なので1.5万人です。独り者の人もいますが、老夫婦やその家族を含むと、これらの人が持っている悩みがあります

 

  • シニア層の引きこもり
  • 人とのコミュニケーションがなく毎日時間を過ごすだけ
  • 人と交わらず認知症・ボケが進む
  • 働き盛り、共働きをしている家族は昼間、親の面倒がみられない(昼食・買い物など)
  • 地方の場合は車を使う用事の対応(本人運転の心配、免許返却を早めたい)

以上のようにシニア層の本人は家に、とじこもっているしかないのです。

そして家族は朝と夕方以降は親の面倒はみられますが、昼間は面倒がじゅうぶんにみられない家庭が多い。

 

サブスクとオンライン(オフ会)で悩みを解決する

これまでシャッター通り商店街の悩みとシニア層の本人や家族の悩みをまとめてみましたが、これらをオンラインで結びつけます。

  1. ◯◯商店街というオンラインサロンを開設します
  2. 会員登録をします(仮ですが・・・月額3万円とします) 
  3. 会員は◯◯商店街のサイトで、地域のイベントや商店街サービスの情報が得られる。◯◯商店街サービスの申し込みは、ネットで行う
  4. 会員は下記のサービスを受けられます

 

オンラインサロン◯◯商店街のサービス(月額3万円で受けられるサービス)

▶️は商店街の活用パターンです

  • 9時〜17時までの商店街ゾーン内の食事フリー(無料) ▶️商店街の中華屋、居酒屋、レストラン等の活用
  • ◯◯商店街への送迎サービス▶️地域のタクシー会社の活用
  • スチレッチ、ソフトヨガ教室▶️地域の整体師、ヨガ教師の活用
  • SNS教室(ブログ、インスタ、LINEの使い方)▶️地域、大学校のボランティアなど
  • 音楽・カラオケ・楽器教室▶️地域の音楽教室、楽器店など
  • おしゃべりサロン▶️喫茶店、空きスペース、ホールなど
  • 麻雀・囲碁・将棋スペース▶️既存の麻雀店や空き店舗など
  • メルカリなどモノの断捨離サポート(写真スタジオ)▶️写真館など
  • 地方自治体の出張所▶️地域自治体の協力で商店街に出先機関を置く

 

ビジネス収支

今回記事はあくまで、ビジネスの企画ですが、収支計画はきちんとたてないと意味がありません。ボランティアのビジネスではないので収益があがりビジネスの継続性がなければ続かない。

 

地方都市の場合、◯◯商店街オンラインサロン会員を1,000人集められると月額3千万円のサブスク会員費が集められます。

運営にかかるランニングコスト(固定費や変動費)は下記となります

  • サービスに必要な人件費
  • 賃貸家賃
  • 食材ほか材料費

収入3千万円に対して、1000人会員が毎日、サービスを受けられる支出(原価)が2千5百万円程度におさえられる裏づけさえあれば成立するビジネスとなります。

これらは地産地消的に、◯◯商店街で調達や雇用することができるため、できるだけ費用をかけずにスタートする必要があります。 

このビジネスは、サロンに参加する個々人や商店の利益がどうあるかというよりも◯◯商店街オンラインサロンとしての利益が出ることにより、さらなる集客や継続性、拡大のあるビジネスとなります。

 

サロン運営には地域の、弁護士事務所や会計事務所のバックアップも必要になります。

 議員さんや区長など行政の支援、地域全体のバックアップ体制がなければ成り立ちません。当ビジネスを成功させるためには既存の介護施設、介護業との差別化とともにコンプライアンスの整備など課題はたくさんあると思います。

 

 

私のかくしゃくとしていた父親や明るくておしゃべりな母親が、ただ毎日時間が過ぎるのを待つだけ、家族は働くことで精一杯でつながりも持てない。ご近所や地域とのコミュニケーションもままならない

このような家庭は多いはずです。これらが何とかできないものか。

シニアが活き活きとするためのサブスクリプション・サービスによりシャッター通りとかした商店街、地域の活性化ができなものか、というビジネスの企画です。

みなさんよりビジネス・アイデアに関するご意見をお待ちしています。