「らしくしない」と楽になる

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プロのルーティン

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目標や目的を達成するためには、その道それぞれありますが、プロとしてルーティンが必要です。

イチローや五郎丸、トップアスリートのルーティンは有名ですが経営者やビジネスマンも同様のようです。

日常生活でも日々の行動パターンを決めて三日坊主にならず自分で決めたことを遂行し続けます。

ルーティンには、心を落ち着かせて集中力を高める効果があると言いますが、本質はそこではないようです。ルーティンを行うことは、もっと長期的な目標や目的が見えてきます。

 

事業者やビジネスマンで言えば、大事なプレゼンや会議、商談前に自分のポーズを作ったところで、あまり役に立ちません。なにせ百戦練磨の社長やビジネスマンにしたら「お客様の前であがってしまっらどうしよう」なんてなりませんからね。

ルーティンの効果は3つあります。

  • パフォーマンスを上げる効果
  • コンディシッョンを整える効果
  • 考える力(脳)に余裕を持たせる効果

 

成功している人は日常の行動がルーティン化されていることは理解できるのですが

一番の問題は・・・

誰でも「決めた‼︎ やろう」と心に誓うのですが三日坊主になるか、いつのまにかやらなくなってしまう。

今が良い状態の人も、自分の弱点やよくないところをいつか変えたいと思っているはずてす。

今の状態がよくない人は、いつまでも自己嫌悪におちいっても仕方がないので、自分を変えたいと思っているはずです。

 

【悪い習慣をやめて習慣がかわると自分がかわる】

そんなことはわかっているけど、どうしたら継続して実行できるのか?

三日坊主にならないのか?

 

三日坊主になる人には特徴があります

  • 気合の入れすぎの人
  • 成果を早く出すことに重点を置きすぎる人
  • 言い訳の天才

のようです。

 

それでは、朝起きて歯磨きをするかしないかは、性格的なものでもありません。その人の資質でもありません。

無意識にやっている習慣づけです。

なぜ習慣化できているのでしょうか?

脳が潜在意識レベルにまで腑に落ちているからです。

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毎日の人の生活は【潜在意識に支配されている】

朝起きる、歩いて洗面所にいって歯を磨く、朝食を食べる

毎日、自分で決めて行動していると思いがちですが、これらのことは潜在意識レベルでやっていることです。

朝は何時に起きようか?は自分で決めるかもしれませんが起きるか、起きまいか?

など考えてはいません。

歯磨きは、今日はどうしょうか?

など考えもしません。

 

と言うことは、良いルーティンを身につけようとするときには潜在意識を味方につけるしかないようです。

 

参照:yagi-coach.com

◯潜在意識を味方につける3つの方法

  1. 本当にやりたい(なりたい)ことは何なのか? 意識に刷り込む
  2. ◯◯禁止や◯◯しない 言葉は使わない
  3. 「快」をともなうことをセットにす

1.「本当にやりたいことを見つける」ためには5つのステップをふみます

①習慣づけしたい1つのことを選ぶ (例 ダイエットのために毎日走る )

②①を習慣にしたいのは何のためか? (100キロを70キロにしたい)

③②ができたら、さらに何をしたいのか? (おしゃれをしてモテたい)

④③ができたら、さらに何をしたいのか? (いつまでも元気で大事な人たちと楽く暮らしたい)  

要は、目先のことだけだと続けるのには、へこたれやすいのですが

事が将来にわたって影響する事であれば、脳は重要ととらえ行動の指示を与えるのです。 

そして脳(潜在意識)を味方につけるためには、このステップを踏むときに、それぞれのステップの場面イメージを頭の中に「見える化」「聞こえる化」「感じる化」することです。

空想をして、その場面の映像やまわりの音、そのときに感じるだろう、自分の感覚を植え付けるのです。

漠然と思うことと、明確なイメージをすることでは脳の捉え方が違います。

自分の脳をだますと言うか、思い込ませることができれば

潜在意識が、段々にそれを実現するための行動やヒラメキなどを実現します。

空想や夢をみることはただでできることです。誰にも迷惑をかけることではないので

やり放題です。

 

2. ◯◯禁止は❌

◯◯しない と自分に言い聞かせると、脳(潜在意識)は意地悪なので◯◯の悪い方に行動を導いてしまいます。ダイエットの場合、「甘いものは食べない」と自分に言いきかせると「明日から」「このくらいなら」と自分を甘やかせてしまいます。

禁止や❎にするのではなく「甘いものは適度に少しは取りましょう。1日糖質は20グラムにしましょう」と脳に言い聞かせ脳(潜在意識)を味方につけましょう。

ダメだというよりも、こうしたら良いと具体的に示したほうが、脳はフルに働きやすいそうです。

 

3.「快」 をセットにする

潜在意識を味方にするには、できるだけ映像など具体的に想像しますが、実際に習慣づけしたいルーティン行動の時には、自分の好きな歌をかけたり・分の好きな空間で行う・好きな人と行うなどして、ルーティンをするときのイメージを楽しくて楽しくて

仕方ないようにもっていきまょう。

ルーティン(習慣化)するまでは脳との騙し合いゲームくらいでやってみましょう。

 

あなたが、ビジネスでお金を儲けたいことが目的なら、がんばれば稼ぐことはできるでしょう。外車高級車を乗り回したり、銀座で豪遊するのが目的であれば、がんばれば実現します。

私も実現させました。しかしその先のビジョンや目的が明確でなければ、自分の脳(潜在意識)は、そこで働くのをやめてしまいます‼︎

残酷なほど「天地人の運」から見放されます。

自分にとって本当にやりたいことを見つけて、良いルーティンを続けましょう。