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省エネビジネスの手数料

 

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ヤバそうな、あやしいタイトルでしょう。

関心を持ってもらえるようなタイトルにしましたが、今回記事は【業務用空調設備のサブスク・ビジネスがスタートしています‼︎ 個人の副業や法人新事業として一括で、手数料が30万円〜500万円が大手企業から支払われるビジネスがあります】です‼︎

   

業務用のエアコンを買わずにサブスク(長期レンタル)で使用する新しい考え方

  • ユーザーが自らエアコンを購入して管理するのでは無く長期レンタル(サブスク契約)と、それらのメンテナンスサービスをアウトソースして『快適な空気を借りる』という発想です。
  • エアコンの初期投資は不要となり長期にわたり設備を管理していく人件費、時間、直接費用も不要となります。
  • C02削減、電気使用量(料金)の削減、経費削減が可能となります。
  • 導入した企業は、設備を購入しないので、経理・設備の人件費が削減となり経営の効率化がはかれ、働き方改革をします。

目次

 

 

 

このビジネスの市場

現代社会の日本で、業務用エアコンはオフィス・店舗・工場どこにでも無くてはならない当たり前のものとなっています。新築時や、取り替えの交換が何年かに一度あります。それらの費用は大きなコストがかかります。エアコン設備を取り付けた後も、長期間使用する中では故障や定期的なメンテナンスなどの費用がかかります。売上に直接的に貢献しなくても、それらのコストは経営に対して重荷となっているのが現状です。

4つの視点でこのビジネスをとらえてみます。

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◇ユーザー視点

  • 新築や建て替えなど空調エアコンの更新が計画的にある
  • エアコン設備一式の費用と建物内の配管工事、設備取り付け工事を合わせると、相当な金額となるため予算化や借り入れが必要となる
  • コンビニクラスの建物でも100万円単位〜大型の病院であれば1億円という資金確保に苦労する
  • 大学学校、病院、介護施設、自社ビル、ホテル旅館などは、建物は老朽化したとしても空調設備の寿命は10年から15年のため計画的に設備の交換が必要。近年、空調の使用頻度は業態の変化や気象条件などにより、高くなり交換する期間も短くなっている。

 

◇販売会社の視点

高度成長期をふくめて日本では、メーカーを頂点にしたピラミッド体系で、卸し会社→販売会社をとおして設備、工事をユーザーに提供していたが、近年では設備機器類の差別化もむつかしく、また価格競争などで低コストは当たり前となり、営業活動の必要が薄れている。メーカーとユーザーの間役割りが低下している。

 

◇メーカーの視点

サブスクリプション・ビジネスの成長により、お客様の囲い込みが始まっている。

今までの問屋制度や代理店制度を無視するわけにはいかないため、サービスに関しては関係をするが、過去既存の販売形態ではあった原価と売価の差益は無くなるため、販売者の役割りは違ったものになっていく。メーカーとユーザーが直接、結びつく構図が増えていく。

 

◇社会的な背景

ユーザーが業務用エアコン交換を促進しないとならない理由

  • (企業安全管理) 空調の設備老朽化が進んでいるため空調環境に関する事件やトラブルをかかえる可能性を避けたい
  • (環境対策) 2020年フロンガス排出抑制法により、古い設備の見直しのタイミングとなっています。製造や使用が禁止されているものがあります。
  • (省エネ対策) 省エネ対策が義務付けられている中で、10年以上前の設備に比べると新しいものは省エネ率が高く、交換するだけで60%の電気使用量(金額)の削減が可能となる。

 

 

購入するよりサブスク(長期レンタル)が得な理由

 

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長期レンタル(サブスク契約)のメリット

  1. 初期投資はゼロ円となるため現金や金融機関の融資枠、リース枠が不要となる
  2. 今までかけていた設備費用がほかの事業資金にまわせる
  3. 快適な空気、空間の維持ができるため企業イメージのアップにつながります
  4. C02の大幅削減が可能となり、省エネ法・地球温暖化対策に貢献できます
  5. 省エネ生、動力性能が飛躍的に向上しているため合理化の推進ができます
  6. 削減した電気代で契約料(レンタル費用)がまかなえます
  7. 毎月の契約料(レンタル費用)は、経費として会計処理が税制的に有利に処理できます(税金対策)
  8. 契約期間は、定期的なメンテナンス、クリーニングにより安心な体制で使用ができます

実例です

購入して施工費用を合計すると620万円

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 初期費用はゼロ円ですが、毎月の支払い合計が8年だと810万円かかります

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細かい字で内容がわかりにくいため、わかりやすく説明します。

 

Aという経営者(法人)が、介護施設を新たに増やすときにエアコン設備を購入して、工事をすると総額で620万円が必要です。

しかし長期のサブスク(8年レンタル)契約にすると初期費用はゼロ円で、毎月112,500円かかります。8年間のトータル費用は累積で810万円です。

最初にお金がいらないだけで、金利分などで190万円高くなっただけでしょうか?

 

いいえ、とんでもない

610万円で買った場合と8年間810万円、支払ってもなおあるメリットは大きく5っあります。

  1. 初期費用が0円だから経営を圧迫しない資金繰りができる
  2. 購入しないのでメンテナンスや経理処理が0円。アウトソースできるので人件費0円
  3. レンタル費用は損金処理ができるので適切な税金対策が講じれる
  4. 購入しないので新しい設備への変更など陳腐化を防げる
  5. 撤退時の退去費用が0円

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このビジネス、なぜ表に出ないのか?

サブスク・ビジネスは、はっきり言ってメーカーや組織本部の一人勝ちになります。今までの代理店や販売体制は、じゃまになります。

売店工事店に気を使いながら、一人勝ちを目指しているためサブスクビジネスの構築は段階的に行うとか、部分的なものとなりがちです。特に生産設備、空調設備などはメーカーは、販売も工事もガチガチの体制を構築してきています。サブスクサービスにはいっきに移行できずにいます。

一方でユーザーは待った無しの、エアコン設備の交換ニーズがますます高まっています。

空調設備のレンタルの普及は、今までの販売体制がブレーキになっています。メーカーに直接ユーザーを紹介して紹介手数料が得られる大チャンスが到来している‼︎

 

ターゲットはどこ? 何をすれば良い?

長期レンタル(サブスク)契約のユーザー紹介は、設備の容量に対して支払われるので

大型な施設のほうが利益も大きくです。

 いくらでも、対象とする施設はあります。

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 あなたの仕事は、これらの施設で「業務用のエアコン取り付け」のニーズや予定があるユーザーに「業務用エアコンのレンタル」のプランを紹介してもらうことです。

そして、わたし宛に情報を提供するのみです。

あとは商社、メーカー、工事店にまかせるだけです。

誰から、いくら支払らわれるのか?

ユーザーに導入された場合、設備の容量に対して成功報酬が一括で支払われます。

コンビニやファミレスのクラスだと1店舗 30万円程度

大型の病院などは200万円〜500万円の成功報酬となります。

企業や商社は、8年間のサブスク契約により得られる総額の3〜5%の紹介手数料を支払うだけで新規案件が獲得できます。

各メーカーも、これからシェアの取り合い合戦です。

今までの販売形態だけでは新規開拓に限界があります。

成功報酬は、業務用エアコンのレンタル(サブスク)契約の元請けとなる商社より取り付け完了月の、翌月一括の支払いとなります。

 

記事元である私はブログ、ネットビジネスではピカピカ1年生なのでアドセンス広告、アフィリエイトなどの収益方法がわかっていません。

もちろんそれらのビジネスにも関心はありますが、いま発信しているビジネス情報は省エネ業界25年の経験の中で蓄積してきたビジネスです。

様々なユーザーのニーズをつかんで実績、裏づけのあるものです。サブスクビジネスの理解や浸透が進んでいるため、今後数年で急激に伸びていくことは間違いありません。

今であれば、個人でも副業でもじゅぶんに広げていくことが可能です。個人事業者も中小企業の法人も複数の収入口を持たないと生き残れない時代に突入します。

 

あなたには、このビジネスのSNS広げ方をアドバイスやビジネス拡大のサポートしてもらうとうれしいです。仲間やビジネスパートナーに拡散してもらい一緒に収益を増やしましょう。