「らしくしない」と楽になる

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「そ」で人は動く

 

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「そ」の音階領域で話すと人は話を聞いてくれます

話の出だしから注意をひくことができます。

ビジネスの場面で会議・プレゼンテーション・YouTube動画・セミナーの講師など人に注意喚起してもらい、話に聞き入ってもらうことは大事なことでつかみが肝心です。

今回の話は、以前に書籍で読んだことがあったり大手企業コンサルタントの人たちにアドバイスをうけて自分の会社仕事の場面でも実践しましたが効果的でした。

(今回の記事は、あくまで経験値や体験をもとにしていますので学術的な根拠や裏づけははありません。)

 

「そ」が人を動かす実例としてあげてみます

ジャパネットたかた高田明会長(TVショッピング現場からはとっくに引退してしまいましたが)   あの、かん高い「そ」声で資産600億円を稼ぎ出しました。(もちろんビジネスモデルがあってからこそですが)

◯ジャパネット通販のMC後継者である塚田さんも、高田社長から引き継いでから、最初の頃は「ファ」くらいでしたがだいぶトーンをあげています。

◯同じく通販ですが、専門チャンネルで女性司会者が「◯◯様、お買い上げありがとうございます・・・」の声も1オクターブ高いですよね。

 


恋するフォーチュンクッキー ジャパネットたかた STAFF Ver. / AKB48[公式]

実例というよりも、実践編で試して見てください。

奥様や、バートナーに対して「ドレミ」の音域で話すのと、「ソ」の領域で話すのとは違う反応があるはずです。

試してみてください。実感できるはずです。

まずドレミの領域だと、最初はこちらに関心を持ちません。話の中で、関心のあることや何かひっかかりのあるキーワードが出ると、こちらを見てくれたり質問が入ります。

 

対してソ音の領域で話すと最初から警戒心を持たせません。と言うよりも逆に関心を持たせることができます。

「なんだ、なんだ」「なによ、どうした?」

 

大事な場面や他人に注意を持ってもらいたい時には「そ」音領域を有効に使って見てください。話の内容自体や話す態度にもよるため良い効果が出ない場合、そこについては自己責任で🙂

 

世界的に声のかん高さは日本の女性が一番高いそうです。周波数でデータをとっているそうです。日本の若い女性の平均350〜450ヘルツで先進国の中では信じられないくらい高いことが判明しています。

昔から女性は弱いという武器にしているかもしれませんね。🙇‍♂️

身長、体格的に影響することもありますが、どうも無意識的に高くしているようです。動物学的には、高い声をだす赤ちゃんや小さな体の動物は保護されたり、逆に狙われやすくなります。

そんな面からも、声が高いというのは注目されます。

 

面白い?話ですが最近の日本人男性の声の高さ(周波数)は高くなってきているそうです。

身長、体格などよくなると低くなるはずが、声が高くなっているようです。

「何かから守ってもらいたたのかも ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘」

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ビジネスの場面では、声が大きいばかりで、かん高い声はストレスがたまるばかりです。

「そ」の音領域が加減が良いのではないかと思います。

 

「そ」の話しとは別ですが学術的に、人は他人の話を聞くとき、話の内容に影響を受けるのは7%で残りの93%は声や態度によって影響を受けるというのです。

ラニアンの法則(参照/https://bizhint.jp/keyword/104435)

1.メラビアンの法則とは

メラビアンの法則とは、1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した概念で、話し手が聞き手に与える影響を、研究と実験に基づいて数値化したものです。別名「3Vの法則」や「7・38・55ルール」と呼ばれる事もあります。

具体的には、話し手が聞き手に与える影響は「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つから構成され、それぞれの情報の影響力は以下の割合であるというものです。

  • 言語情報(Verbal)…7%
  • 聴覚情報(Vocal)…38%
  • 視覚情報(Visual)…55%

それぞれの構成要素

それでは、それぞれの構成要素について詳しく見てみましょう。

【言語情報】

まず「言語情報」とは、話し手が発する言葉そのものの意味や、言葉で構成される話の内容の事を指します。この言語情報を使ったコミュニケーションを「言語コミュニケーション」「バーバル・コミュニケーション」とも呼びます。

【聴覚情報】

「聴覚情報」とは、話し手が発する声のトーンや大きさ、また、話し方(口調)や話す速さ(テンポ)などを指します。

【視覚情報】

最後に「視覚情報」とは、話し手の表情や目線、そして態度や仕草、また見た目などを指します。身体言語(ボディーランゲージ)と呼ばれる事もあります。この「視覚情報」、そして先ほどご紹介した「聴覚情報」を使ったコミュニケーションを「非言語コミュニケーション」「ノンバーバルコミュニケーション」と呼びます。

2.言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション

それでは、コミュニケーションの2つの種類「言語コミュニケーション」「非言語コミュニケーション」について詳しく見てみましょう。

言語コミュニケーションとは

まず、言語コミュニケーションとは、先ほどご紹介したように「言葉」を使ったコミュニケーションです。主に手紙やメール等が挙げられます。非言語コミュニケーションとの違いは、文法が確立していて、それだけでメッセージが相手に伝わるという点です。

ただし、非言語コミュニケーションと比較して圧倒的に情報量が少なく、その「言葉」だけで相手の思いや感情を読み取る事が難しいケースも多々あります。

非言語コミュニケーションとは

一方、非言語コミュニケーションは「聴覚情報」「視覚情報」を使ったコミュニケーション全般の事を指し、メラビアンの法則では実に9割以上を占めています。

これは、話し手の表情や仕草、声のトーン等から相手の感情を読み取る、いわば五感を使ったコミュニケーションです。このコミュニケーションは相手に多くの情報を与える事ができ、よりスムーズなコミュニケーションを生みます。

【関連】BizHint「ノンバーバルコミュニケーションの意味とは?種類・具体例も解説」

 

ブログと併用するケースが多いYouTube動画やインスチ動画に

ビジネス現場でのプレゼンテーション、会議の場で

大事な人とのコミュニケーションなどに「ソ音領域」を有効的につかってみてください。成功事例の報告ください。待ってます‼︎