「らしくしない」と楽になる

価値観の見直し⭐️自己改造をもとに心身とも楽になる情報を発信します

賃貸オフィスは古いよ‼︎

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起業する場合、オフィスを借りて事業をスタートしますが不動産屋をとおして賃貸物件を探します。また事業が継続して好調になれば、それなりの場所を探して会社として体裁のよいオフィスを借りて自社のブランドアップをはかるケースが多いです。

 しかし、これから起業する人やすでに経営していて一国一城の主人となっている社長もオフィスを賃貸物件で借りないほうが良いです。

なぜならムダ・ムリ・ムラの3つのム」があなたの会社のお金・時間・モチベーションをむしばみ続けるからです。

 

私も25年前に創業して長野、東京、大阪、福岡にオフィスを置いて会社経営してきました。海外も上海、香港、台湾、クアランプールにも期間をきめて現地法人や拠点をかまえた経験がありますが、これからの会社経営ではオフィスを持ったり、自社ビルを持つことは、できるだけ避けたほうが良いでしょう。

 

ただし地方や製造系など、そこの地域にある必要があるケースは別です。営業系、IT系、クリエイティブ系の会社やフリーランスの人が対象となる話になります。

また、お金の使い道がないくらい長期的に儲かっているとか、かっこつけたオフィスにいることが大事であれば別です。

 

しくじり先生的に聞いて欲しいこと・・・会社の経営がかたむいている時や倒産、整理してわかったことですが「オフィスはどんなに立派で良い場所にあっても、それで利益を生むことはありません。逆にお金を喰うだけのものです」

もっとも今のようなすぐれたレンタルオフィスはありませんでしたが

これから起業する方、現在会社を経営されている方は、1つの考え方として参考にしてください。

 

私は会社倒産後、いま話題となっているソフトバンクグルーブ株式会社のWeWorkで仕事をする経験をしましたが、実際に使ってみて雷が落ちたくらいの衝撃でした。(この記事では、WeWorkの経営がどうとかの問題からは離れて、このような形態のオフィスの利便性やメリットということで書いています。)

 

衝撃を受けた理由は・・・会社経営している時には、当たり前と思っていたオフィスに関する様々なコストが不要になる(コスト削減)・人手もいらなくなる(時短)・モチベーションが上がるとわかったからです。

働き方改革ってこれだよ‼︎」

そして日本全国、世界中で必要な時に自分のオフィスが必要なときだけ持てます。これからの日本の多くの中小企業もフリーランス若い人たちも、世界の舞台で仕事をするケースは当たり前になるでしょう。どこに会社(オフィス)があるのかは、あまり関係なくなります。

 

 WeWorkでなくても日本国内であれば、全国に主要都市部に限られますが同じような形態のレンタルオフィスはたくさんあります。ただし、レンタルオフィスは都市部なので地域密着型の会社経営や製造系会社など経営されている会社にはあまり参考となりません。

www.wework.com

引用元https://www.wework.com/ja-JP/workspace

 

 

 賃貸オフィスと比較してみます 

  1. トータルコストが安い(コスト削減) ・・・レンタルオフィスと賃貸では同条件で比較すれば、あまりかわりませんが立地、建物等のブランド価値を考えるとレンタルオフィスが圧倒的に割安です。レンタルオフィスは1人あたりのコストがわかりやすいため会社の売上利益に見合った判断ができます。
  2. 場所が良いのでアクセス抜群(時間短縮&働き方改革)・・・アクセスはよい場所なので出勤退社、営業活動も楽、何よりお客様や取引先にとってもアクセスが良い場所なので来社してもらえる。交通旅費、時間のムダがない。
  3. 日本中、世界中フリーアドレス(コスト&働き方改革) ・・・WeWorkであれば世界中のオフィスが予約さえすれば使用できます。ハイレベルなノマドワーカーに変身。 
  4. 設備・備品の購入が不要(コスト削減&働き方改革)・・・バソコン1台あれば仕事ができる環境。コピー機、固定電話、デスクトップバソコン、事務机椅子、棚などの什器、トイレットペーパーから洗剤もろもろ消耗品など何も買う必要がない。そしてそれらにかかる時間もカット。
  5. お茶出しいらない・飲み物はドリンクバー(働き方改革・時短)・・・中小企業多くの女性社員のお茶出しや、気を使って男性もやるなど作業ストレスがなくなります。お客様も社員も、ドリンクバーでお好きな時に、お好きなだけ好きなものをどうぞ。
  6. パートナーが見つけやすい(事業促進)・・・オフィス全体には、IT系からクリエイティプ系の会社、営業会社など得意分野をウリにして、パートーナーシップがとりやすい。交流イベントなど多彩。
  7. 入居コスト、退去時の現状復帰などない(コスト削減)・・・オフィスを用意するためには入居、退去費用ほか様々なものを購入したり人手を使って準備がいります。退去時には契約で現状復帰するコストは膨大にかかります。会社が成長している時には、それらのお金はムダになるだけ。
  8. お客様・取引先に来社してもらいやすい(コスト削減・時短)・・・営業は訪問や出張していれば仕事をしている雰囲気は作れますが、コストと時間に見合っているかは別です。来社してもらうことができればコストも時間もムダになりません。
  9. 社員全体のモチベーションが上がる(モチベUP)・・・ターミナル駅近くのロケーションにあることが多いので街の雰囲気、景色など良く時短や無駄な時間がなくモチベーションが上がり続けます‼︎

オフィスにカッコつけて、それらしくしようとするとムダなお金、時間がかかります。

お茶出し、残業、利益に結びつかない作業を減らしてムリはしないほうが良いです。

働き方も、時短によりムラをなくせるので仕事は濃密となり効率化がはかれます。

 

  • お茶出しの仕事
  • トイレットペーパーの交換
  • 営業活動費にかけているムラなコストと時間
  • 机があるから無駄に増えていくボールペンやホッチキス事務用品、備品
  • 会議のたびに無駄となるペーパーやコピー代

 

オフィスにかかるコストや労力、時間はすべて お金です。

当たり前と思い「らしくすること」に麻痺していると経営が悪化しますよ。

「やばいよ、やばいよ」